すすり泣く私

アキの、ますますはげしくなる行為に、私はたまらず大声をあげては喘ぎ、叫び、そしてすすり泣いていました。
自分の肉体のすべてを、アキが支配していて、ちょうどピアノの鍵盤を叩くピアニストが彼女で、私は彼女の思いのままに音を奏でているのでした。
アキはそんな私の体をまるめるようにして、頭ごしにのばしたあしの付け根のむきだしになった陰部に舌をはしらせました。
私は快楽の絶頂に昇りつめては、ゆるやかに快楽の底に落下するという体験を何度もくりかえしているうち、アキがたまらなく愛しいものに思えてきて、衝動にかられるままに彼女にキスをしていました。彼女が、私の顔の上にまたがり、ふと腿をひろげて、自分の陰部を私の口にあてがい、「なめて」と命じるように言ったときも、普段の私なら、絶対拒否したであろうその行為もいまは、すんなりと、抵抗なく従うことができました。
はじめての経験であるにもかかわらず、最初にアキから手ほどきをうけていたせいか、私かなめはじめると彼女は、胸をそりかえらせて歓喜の吐息をつきました。
それからはふたり、頭とあしを反対にしながら、おたがいの陰部をなめあって快感をわかちあいました。あしを絡ませ合い、陰部をすりあわせて刺激しあうというやりかたも、アキから教えてもらいました。私はアキから教わったことを、今度は自分から彼女に施してみました。そして私とおなじように彼女が快楽に溺れる姿をまのあたりにすると、再び愛しささがこみあげてきてその身を、力をこめて抱きしめていました。

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