ハプニングバーでちかづいてきた女

ハプニングバーでちかづいてきた女

その女性は30なかばの、私と比べるとずっと若くみえましたが、

ほかのもっと若々しい女性たちよりは、だいぶ年上のようでした。胸は少したれさがり、太ももにも肉がついて、たわんでいます。「はじめまして」私は笑みをかえしました。

すると彼女は肌がつくぐらいそばによってきました。すぐ私にはぴんときました。案の定、彼女の手が、膝を立てて座る私の下腹部にのびてきました。レズでない私は、これまで一度も同性とのセックスはしたことがありません。

いまも、彼女の指が私の太もものあいだにすべりこんできても、

なにも感じませんでした。ごめん、私、そちらのほうは…。いいかけた私ですが、このハプニングバーにたちこめる解放感が、そのとき、レズのほうも一度味わってやれと私にささやきかけたのでした

私の体から緊張感がぬけたことを肌で感じた彼女は、すぐに行為にうつりました。私のたてた両膝のあ間に頭をわりこませると、口をすりつけて私の芯を舐めはじめました。私はそんな彼女の頭を両手でだきよせ、より私のものが舌にあたりやすいように手伝いました。

ふしぎなもので、荒っぽい男たちによって、

ひきさかれるようにしてあけられた私の芯ですが、いま彼女のやさしい愛撫にたいして、そこからとろとろと新たな快感がわきだしてくるのを意識しました

お返しとばかり私は、私よりずっと小柄な彼女の腰に腕をまわすと、そのまま力をこめて彼女をもちあげ、お尻がちょうど私の顔のまえにくるところでとめてから、目の前にむきだしになった彼女の芯を、おなじように舌の先で愛撫しはじめました



何人もの男に攻められて

複数の男性たちに攻められ続けたために、私も途中でたてつづけに

イッてしまい、それをみてかれらはますます興奮しだし、私がいったい何回イクかを確かめるかのように、なおもたたたみかけて攻めてくるのでした

自分でもいったい、続けてて何度イケるかなど考えたこともない私なので、男たちに攻められ続けているあいだも、心のどこかでは、そんな自分をみきわめたいという、好奇心がうまれていたのはたしかです

いまさらいうのもなんですが、私はうまれつきセックス大好き

人間で、だからこそ主人ひとりでは飽きあきたらずにこのバーに足をふみいれたのですから。男たちにもそろそろ限界がきたもようです一人がもろに私のなかに噴き出しました

続いて二人目のものが、私のなかにそそぎこまれました。そのほかの男性たちは、まだまだほかの女を相手にしたいとみえ、こんなおばさん相手にイッてたまるかといわんばかりの顔で、私からはなれていきました。

さすがに、何人もの男性を相手にして、私はしばらくぐったりとして

横たわっていました。それでもまだ、私には余力がのこっていました。私はいまでも、あの男性をまっていたのです。これで終わってしまっては、その望みも消えてしまいます。

私は目で、彼の姿をさがしました。すると、こちらをみつめる彼の視線と私のそれが、セックスにふける男女たちの上で、びたりとまじわりあいました。私が身をおこしかけたとき、ふいに女の声で、「いいかしら」と呼びかけられました



はじめて、ちがう場所にあれが…

男の巨体の上で、身をよじらせてイキつづける女に

私の目はうばわれました。女はそれでも、なんとか彼をイカせようとするかのように、床につけた片足を軸にして、全身を激しく上下にうごかしつづけています

並みの男性なら、このあたりで噴射しているにちがいありません。でも、それによってイクのは決まって彼女のほうで、イクたびに全身ががくがくと小刻みに震えるのがわかりました

もはや彼女の意識はまっしろになっているのではないでしょうか。

出る声もしぼりだすようで、その全身はたえまなくこみあげる快感でみちみちているのではなずです。とうとう彼女は、のどをのけぞらして絶叫をあげるなり、彼の上で完全に果ててしまいました

私はいまほど彼女が羨ましくおもえたことはありません。私もおなじように、彼の上で快楽の絶頂に達して果てることができたら…。

その時私のなかに、彼のものがつきいってきました。

ふいのことで、私は短く声をあげました。するとたちまち周囲から男性たちが集まってきました。なにをするのかとみていると、私と交わっていた男のものがぬかれ、すぐまたべつの男のものが差しいれられたとおもうと、またすぐ新たな男性が私につきいってきました。

そのようにして私は何人もの男たちによって、前から、また後ろから、きりもなく攻め続けられるのでした。これがもし若い女性だったら、とても耐えられなかったにちがいありません。第一、あそこが悲鳴をあげるでしょう

男たちのなかには、後ろの箇所にもつきいれてくることが

ありました。幸いオイルをつけてなので、すんなりはいることははいりましたが、前と後ろ同時にいれられる経験を持たない私は、さすがにたじろぎました

しかし、おそろしいもので、なんどもそれがくりかえされていくうちに、たまらない快感にかわっていくのでした