どんなハプニングが起こるか

まずハプニングバーが他の風俗と違うのは、店内で発生する性的な

行為はあくまで「お互いが合意の上での客同士のハプニング」であり店側、店員などが客であるこちらに積極的にサービスをしてくることはない。店員は客に色々な道具を貸し出したりすることはあるが、自分は加わらない。

店員は派手な格好をしていることも多いが、それはいうなれば彼らは舞台装置のようなものであり、ハプニングバーで主役は客だということだ

バーの中で行われている事といえば、カップルがお互いの

パートナーを交換しあっていたり、女装した男性が男性とセックスしていたりと運によっては見応えのあるものも見られる。単独で行くと肩身が狭いかと思うとそんなこともない。手持ち無沙汰ならば店員と話していればいいし、ひとりで飲んでいると逆ナンなども起こる

もちろん、好みど真ん中のお相手が来てくれる保証はどこにもないが、そういった時は自分が今どこにいるのか思い出すとよい。ここは「ハプニング」を楽しむところなのだ

ちなみにコンドームの着用は絶対。ハプニングバーはどこでも

そういった面は厳しくしている。店員に言えば即貰えるので、まさに後は心意気次第である。プレイルームは一応は別室だが、他の客に見られることは知っておこう。むしろそれが目当てで来店している客も多いだろうが。

複数の男女が絡む乱交に誘われるなんてことも、もしかしたらあり得るのだ。ここで何が起こっても動じないぜ、くらいの気持ちで構えていよう。



歌舞伎町・元コマ劇裏の蒼ビルの半地下で・・・

そこはちょっとお洒落なカクテルバーのように、一見してみえる。

しかし、その実態はとんでもないバーだった。私は翌日出かける用事があり、朝5時まで営業しているという、そのバーの表示に時間を潰しながら好きなカクテルでも楽しもうかと、うかつにも入り込んでしまった

はじめは何ひとつ他と変わらないバーに見えた。深い飴色のカウンターに6~7個のスツールが並び、内側ではバーテンの若い男がシェイカーを振っている。そして、2人用の直角型のソファと小さなテーブルのカップル用の席が、5個程度緋色の絨毯の上に行儀よく並んでいた。

いつも最初に飲むシンガポール・スリングを楽しんでいた私だったが

そこで奇妙なことに気がついた。そのとき、私を除いてスツールに3人、ソファに2人ほどのお客がいたのだが、全て男性でしかも1人客しかいない。私が、珍しいけど、そういう日もあるのかな?と気楽に考えていたとき、私の前に鮮やかな青色のカクテルが置かれた。ブルーハワイ。

慌てて周りを見渡すとソファにいる男の1人が軽く手を上げていた。年は30前といったところかしら。1人でカクテルを飲んでいて、見知らぬ相手に奢られたりなんてことは、たまにあることだから私はあまり気にもせず、お礼に会釈をした。すると、バーテンがもう1つカクテルを滑らせてきた。今度は透明な赤っぽいオレンジ色。カンパリソーダ。

思わずバーテンを見返すと彼は左を顎で差した。そちらへ顔を

向けると1つ椅子を空けて、別の男が座っていた。彼もソファの男と同世代のようだった。普通、2杯のカクテルを同時に奢ってくる、というのはありえない。私はどうしようかと目の前の鮮やかな2色を前に悩んでいたら、いつの間にか2人の男たちが私の左右に立っていた

「え・・・な、なんですか?」「どっちを飲む?
ソファの男が話しかけてきた。

「は?」
さっぱり意味の分からない私に、今度はスツールの男が言った。

俺達は、どっちを選んでも文句言わないよ。それとも、両方がいいかな?
「え・・・?どういう、意味・・・?」

「アレレ、知らないで入ってきちゃったのかぁ?」
ふーん。でも、ここのルールには、そんなの関係ないよね

男たちは訳の分からないことを勝手に話している。なんだか怖くなってきて、私は席を立とうとした。

「わ、私・・・もう帰りますから・・・」
「もう、遅いよ」
カクテル、せっかくプレゼントしたんだから、ちゃんと飲んでくれなきゃね

2人の男に立ちはだかられて帰るに帰れず、仕方なく私は椅子に

座ってカクテルを一気に飲んだ。早く飲んでしまえば、帰れると思ったから・・・でも・・・。2杯とも大して濃いカクテルじゃない筈なのに、なんだか、頭がぼーっとして、体がどんどん熱くなって・・・

「あらら、両方とも飲んじゃったよ、この子」
意外と好きモノってことかな?

男たちの話す声がなんだか遠く聞こえる。おかしい・・・こんな量で酔うほどお酒には弱くはない筈なのに。と、いきなりソファの男が、私の右腕を掴んで荒々しくスツールから立たせた

ん・・・・っ、」
思わずその感触にビクリ、と全身が震える。おかしい、おかしい・・・私、なにこれ・・・

おー、もう効いてるよ、イイ声
「へぇー、胸もデカイね、この子・・・楽しめそう」
そう言って、左側のスツールの男が、グッと私の胸を掴んできた

ああっ!
こんな、見ず知らずの男にこんなことされて、イヤなはずなのに・・・イヤ・・・じゃない・・・。ううん、もっと・・・もっと・・・って、思ってる。私っ・・・欲情、して、る・・・?

「さ、奥の部屋に行こうか」
両方飲んでくれたんだから俺達2人で、めいっぱい可愛がってあげるよ

男達はニヤニヤと私を見下ろしながら、もうすっかり力の抜けた私を抱え込むようにして奥のドアを開けた。そこには数個のドアが並び、ドアの向こうはラブホテルの部屋そのものになっていた。

私には、全く予想もつかなかった。まさか、このバーが、ナンパバー&ラブホバーだったなんて・・・!!

私を強引に落とす気だった男達が、そろってセックスドラッグを混ぜたカクテルを寄越したのだった。私は朝まで男達に散々喘がされ、自分からもノリノリで3人でのセックスを楽しんでしまったのだった

そして、それから・・・。週末になるとその店に通う私の姿があった。相手は彼らのこともあるし、新しいヒトと楽しむこともある。もう、セックスドラッグなしでも、十分スリルを味わって楽しめるその店に、私はすっかり虜になってしまった・・・



初めてのハプバー潜入


「はじめてのハプバーはとってもドキドキして…」


25才女性です。

私は、仕事のストレスはHで解消するタイプなのですが、もうずっと彼氏もいなくて、Hはしたいけどそのために彼氏を作るのも面倒だなって思っていました。

だからと言って出会い喫茶に行ったり、ネットで知り合うのも怖い気がしたので、雑誌で見たハプニングバーに行ってみよう!と思い立ちました。
一人では怖いので、遊びなれてそうな子を3人誘ってみましたが、そのうち一人から、「ハプバーは警察の潜入捜査で摘発される危険があるから、一見さんお断りのところが多いんだよ。」と聞きました。

幸い、その子の知り合いの知り合い・・・ぐらい遠い友人関係の人が、東京のハプニングバーの会員らしいので、私たちも紹介してもらうことにしました。


田舎在住の私はプチ旅行気分で東京行きのバスにのり、日中は買い物を楽しんだ後、いよいよ会員の女の子と待ち合わせし、4人でハプニングバーへ。
店内は普通のおしゃれなラウンジみたいな感じでした。
ダーツやビリヤード台も置いてありました。

奥に個室があり、そこからはすでに男女の声がかなり聞こえてきています。まず受付をしてもらい、店員さんから色々と説明を受けました。
そのお店は基本的に、女の子が嫌がることを無理やりするのはNGだと聞き、少し安心しました。私たちの年代は若い方らしく、他のお客さんたちからだいぶチヤホヤしていただけました。

お客さんのうち一人の、40代ぐらいの男性とトークで打ち解け、「個室いく?」と誘われたので、OKしました。
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他の人が覗けるようになっている個室と、完全に2人だけになれる個室の2タイプがあり、恥ずかしいので完全個室を選びました。

ビビリの私はまたまた怖くなったので、挿入はなしで、ペッティングと、オーラルだけにしてもらいましたが、個人的にはすごく満足でしたし、相手の男性にも「気持ちよかった」と言ってもらえました。

他のお客さんたちは、盛り上がって3Pしてる人もいれば、コートの下に何も着ないでただお酒を飲んでるだけの人や、それをひたすら眺めている人もいて、楽しみ方は人それぞれなんだなぁって思いました。

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