はじめての出会い系

私は松○大に通う普通の大学生。
ある日、友達が出会い系サイトの登録を持ちかけてきた。
ひとりじゃ怖いから一緒に登録しよー!
って。
内心、軽蔑した。
私には一応、同じ大学に彼氏も居るし、あんたの性欲に私も巻き込まないでよ…
って、思ったけど、私は県外から愛媛にきてまだなんにも愛媛の事がわからない。
友達選びを間違えたな、と思ったけど、
この子と離れたら私、ひとりぼっちになるな…
って思ってしまうと、無下に断る事は出来なかった。

「登録だけね。」

って、登録だけ。後は、適当に話合わせて熱が冷めるのを待つか…
こう思ってた。

すると、メッセージがたくさん入ってきた。
「食事に一緒に行きましょう!」
というメッセージや
「いんろな遊びがしたいな」
とか、誤字だよ。バカなの?
といった、いかにも下心アリの匂いを感じさせるメッセージ。

男って、こんなにバカなの?って思った。
けど、女子高だった私は、大学で彼氏は出来たけど、好きっていうか、大学で彼氏が欲しい、って憧れだけだった。
だから、好きかどうかなんて分からないし、男の人がどういう感じかわからないし、知りたいなぁ、って気持ちは今思うとあったのかもしれない。

そしたら、40歳手前位の、なんだか文面も知的で、素敵そうな男性からのメッセージ。

性欲じゃない、素敵な大人の方の話が聞きたい、と思った私は、その男性とのメールのやり取りを始めた。

その他大勢とこの男性は違う。そう感じた私はのめり込んだ。
経営の話や経済学や時事問題の話、知的でユーモアのあるメールにドキドキした。

私…会いたいかも。

そう感じている自分に気付いてしまった。
すると、彼から

「今度お食事にでも行きませんか?」

とメールが。
私は、焦らすことも忘れ2つ返事で了承してしまった。

間接照明が素敵なイタリアンのお店を指定され、そこに居たのは
メガネが似合うやり手そうな男性。
なんか、この手の男性にありがちな、ギラギラして脂ぎってる感じが無いのが良い!
もう、その雰囲気とお店のお洒落な感じだけが残ってて、何を話したかなんて今は覚えてない。
ただ、ドキドキして、
私…抱かれるかも。
と思うと、内心、嬉しかった。
あんなに軽蔑していたのに、抱かれたい、そう思うと私は彼の隣に行って彼の肩にぽん、っと頭を乗せてみた。

「まだ、帰りたくないなぁ。」
「家に行っていい?」

もう、私は止まらなかった。
彼の方に寄りかかり、彼の股間をモゾモゾまさぐった。
彼の手を取り私のパンティの中に入れ、クチュクチュに濡れたアソコを触らせた。
さすがにビックリしてた。
けど、彼も黙っていられないのか、お店で他の人にバレない様にこっそりキスしてきた。
私は顔が真っ赤になるのを抑えきれなくて、でもそんな姿を誰にも悟られない様にお店を出て、彼の車に乗り込んだ。
運転中、たーくさん、いたずらしちゃった。
こんなに知的な彼が顔を真っ赤にして、股間をパンパンに膨らませてる。
あんなに経済学とか、時事問題とか、クールに語ってた大人の人が、したいしたい我慢できない!
って言うのが可愛くて可愛くて。
…でも、私も我慢するの大変だったよ。
そしたら、家に着くなり玄関でそのままビンビンになったのをねじ込んできた。
私も、ずっと興奮してたから、すぐいっちゃった。

その後はベッドに移動して2回、3回としちゃいました。

彼とはそれっきりなんだけど、彼みたいな知的な男性、居ないかなー。
最初はヤリマンなんて軽蔑してたし、今もそうだけど、私…待ってる。
あの人みたいな大人な男性からの連絡を待って、あの時の感覚が忘れられなくて今もひとりでくちゅくちゅしながら
男の人からの連絡を待ってるのは、ここだけの秘密だよ。

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