ふられた後輩を慰めるために一緒にいた夜に…

その日は急にバイトの後輩T子から連絡がきた。
付き合ってた先輩にフラれ別れた。ツラくて独りでいられない。今晩一緒にいてほしい。
という内容だった。
その晩はちょうどひまだったしすぐに行ってあげたらT子は思ってた以上に泣いてた。
軽く飲みながらT子の話を聞いてあげたけど、自分はあの先輩にそんなに未練があるのが不思議に思えた。
「でもさ、先輩ってけっこうひどいこともしたよね?」と言ってあげても
「そうなの…分かってるの。でもダメ…なんであんな男と別れて自分がこんなに悲しいのか、自分でも分からないの…」
そう言ってまた泣いた。
話してるうちになんとなく時間を見たら、それにT子が反応して
「えっ、もう帰るの?まだいいんでしょ、お願いずっと居て」
と切実な顔で頼んでくる。
意味もなく「う~ん…」と曖昧な返事だけしたら
「お願い、ね…あたし、これ、してあげてもいいから」
と言ってオレのお腹のところに顔を置きあそこを手ですりすりしてきた。
そしてチャックをごそごそとおろしモノをとり出すと
「ね……ここ、気持ちよくしてあげるから…だから今日はずっと一緒に居て」
舌で亀頭の裏をぺろぺろされ、それから柔らかい唇で先端を挟まれそっと這わせると
声が出そうになるほど気持ちよかった。
「ねぇ……気持ちいい?」
上目つかいで聞いてくるT子がかわいく見えて無性にキスがしたくなり
強引に体を起こさせてキスした。その勢いでT子の下半身に手を伸ばそうとしたが
大きく首を振り「そこはダメなの…」と強く拒否された。
「今日はあたしが口で気持ちよくしてあげたいの…いつもはこんなんじゃないけどね」
また口でぱくりと咥え、ゆっくり首を上下させ、口の奥まで飲み込んで
その度にジュルリといやらしい音を立て、お腹にT子の髪の毛がふわっとあたるのが
くすぐったいようで気持ちよかった。
結局たいした時間もたずに発射。もちろん口の中へ。
「ごめんね飲むことできないから…」
T子はそう断ってうしろを向きティッシュに精液を出した。
それからT子はまた別な男と付き合った。
オレももう少し強引にせまってみるべきだったかなと少し後悔はしている…。