わたしのSFは周期があります。

セックスフレンド。
わたしがこれに目覚めたのは、大学一年生のとき。
初めてできた彼とのSEX。
そこでいまだかつてない快感を知った。
こんなにも、エッチが気持ちいいものだったなんて知らなかった。

でも、すぐにその彼とは別れてしまった。
彼のことはそれほど大好き、ってわけでもなかったから、恋的にはあれだったんだけど、わたしの体のほうが……。

あのSEXを忘れられずにいた。
毎晩、夜になると、わたしのあそこがうずいて、熱くて、やっぱり求めていて――。

しかたなくわたしは、大学で逆ナンというものをやってしまった。
だって、もう我慢できなかったから。
相手は、べつにかっこよくもなんともない、だけど押しの弱そうな男子。
わたしはぐいぐいとその子の手を引っ張って、女子トイレの個室に連れ込んだ。
そこで、その子のチャックを下ろして、念願のあれを手に入れたの。
思いっきりしゃぶってしゃぶりまくって、それを待ち焦がれているわたしの秘部へずぶずぶと挿れて……。

エッチはやっぱり最高。
気持ちよくてたまらない。
でも、その子は一回きりで会わなくなっちゃった。
すごく動揺してたから、びびっちゃったのかも。
それからわたしは、また新たなターゲットを出会い系サイトで探し求めていった。

今度はマッチョなたくましい男子。
そのあそこは想像したとおり、筋肉質で太くて堅くて、わたしをおおいに満足させてくれた。
でも、その彼もすぐに連絡がとれなくなっちゃった。
あんなにしゃぶってあげたのに。
しゃぶってしゃぶって、噛んで噛んで噛んで……。
もしかして、おちんちんって、噛んだらだめなのかな?