インストラクターと客の内緒の恋

学生時代の友人・麻美とバリ島に行くことになった。
麻美は学生の時にスキューバダイビングのライセンスを取得しており、私にも「バリでダイビングしよう」と誘ってきた。
ネットでいろいろ検索し、静岡県西伊豆の大瀬崎での最短3日間の合宿式にスクールに申し込んだ。

当日、伊豆箱根鉄道伊豆長岡駅に着くと20代後半ぐらいの男性が、私の見つけ満面の笑顔で
「ゆきさんですね。ようこそ大瀬崎に・・○○ダイビングサービス・インストラクターの佐々木です」と言って荷物を持ってくれた。
・・どうやら一目ぼれしたらしい・・。
ショップに着くと早速、講習が始まった。
プール講習でも海洋講習でも、下半身だけウエットスーツを着て、上半身裸の佐々木さんの日に焼けた浅黒い体に引き締まった体に見とれてしまった。
ショップの店員なので、客に対して優しいのは当たり前だと思いながらも佐々木さんにどんどんひかれていく。

最終日、もう会えなくなるかもと思うと、我慢できなくなった。
海の底にいるのは2人。近くに他のダイバーはいない。海洋講習でレギュレーターを外す講習のとき、佐々木さんにキスをした。
佐々木さんはびっくりした顔をしていたけど、海中でのわかったという手のサイン「OK」をした。
砂浜に上がり機材を真水桶に着けると、そのまま私の手を引いて裏の山の方へ行った。
木に寄りかからせると、ウェットスーツの上半身を脱がせ真っ白なビキニのブラを引き上げ、乳首を口に含んだ。
ちょっとしょっぱいね・・。
笑いながら、舌で私の乳首をさらに弄ぶ。
はあはあ・・俺も限界だったよ・・
スーツを全部脱がせ、ビキニのショーツの中に手を入れてくる。
ああ・・ん・・早く・・早く欲しい・・
今まで決して口にしたことないセリフだった。
後ろを向かされ、木に手をつくと、立ちバックで挿れてきた。
外だからか海が見える解放感か、こんなに感じたことなかった。