カーセックスの思い出

私の住んでいる隣の県に毎週土曜の夜、

エッチに興味のある人達が集まる事で有名な公園がありました。

今も集まっているのかは分かりませんが、これは、10年ほど前の話です。
公園の駐車場に停まっている車の中は、ほとんどがカーセックスをしています。
公園の入り口を入って、どちらが、どちらだったかは忘れてしまいましたが、左右で、ホモ、レズのカップルが集まる場所、普通のカップルが集まる場所と分かれていました。
セックスフレンドの彼とその友達のカップルで、一緒に公園に行きましたが、私達は、興味もあり、ホモ、レズカップルのゾーンへ行ってみる事にしました。
そこでは、色んなカップルがいましたが、印象に残っているのは、女装した男性と本当に見た目普通のおじさんのカップルです。
女装した男性は、お尻の穴にチューブを入れられ、そこから赤ワインを注がれていました。
相方のおじさんが、「この子とキスするとワインの匂いがするからしてみな」と促され、興味のある私は、キスしてみる事にしました。
相方のおじさん曰く、腸からアルコールを吸収してるから飲んでる事と同じことになるそうです。
確かに、ワインの匂いがフワッとしました。
キスをしながら、興奮していた彼女と言うか彼は、私の胸を触りだし、下の方にも手を伸ばしてきました。
そんなところを見られている事に興奮しながら、私はされるがままでした。
一通り公園の中を回り、興奮したところで、車に戻り、私たちは、車の中でセックスをしました。
隣の車は、友達カップルです。
友達に見られていると言う興奮と、友達のを見ていると言う興奮はたまりません。
声も、お互いどんどん大きくなっていきます。
回りの車の中でもカーセックスが繰り広げられているので、恥ずかしいとかはなく、見られている事の興奮だけなので、快感が何度も来ます。
見て興奮、見られて興奮する事を覚えてしまった私たちは、月に一度は、公園に行き、カーセックスを楽しんでいました。
時には、公園の中で知り合ったカップルと相手交換をしたりもしました。
お互い別の人と車へ戻り、エッチな事をして、最後は元のカップルに戻ります。
そんな時は、少しヤキモチが入るのか、交換相手よりも気持ち良くしたいと言う気持ちになり、どんな事をしたのか、されたのかなんて話しながらのエッチも大興奮してしまいます。
さすがに、そこら辺の駐車場でカーセックスはできないので、この公園へ行くのは、結構楽しみでした。
一つの経験として、良い思い出です。


車の中での羞恥プレイ


私は普段の生活では、姉御肌と言われているしさばさばとした性格らしいです。仕事の同僚や友達にもよく言われます。だから周りの人は絶対に私はSキャラだと認識していると思います。
でも、実はセックスにおいては完全にMなのです。特に言葉責め、羞恥プレイが大好きなんです。でも、セックスを実際にする相手以外には絶対に言いませんけど。
今、特定の彼氏はいません。でもいわゆるセフレはいます。このセフレがとにかく言葉責めが上手で、私の好みのドストライクなのです。彼氏にするには若干将来などに不安があって、セフレどまりです。でも向こうも別に私と付き合いたいわけではないようなので、今のところはお互いに今の関係に満足しています。
この間の夕方からのデート(?)は、彼が車で私を迎えに来ました。珍しいな、と思いつつ私が助手席に乗ろうとすると彼が「トイレで下着脱いでこいよ」と言いました。つまり、車の中で羞恥プレイをしようということなのです。もうその瞬間に心臓がバクバク言って、顔がほてってくるのがわかりました。素直にうなずいて彼の命令に従いました。
戻ってくると、彼に下着を没収されます。「こんな嫌らしい下着を履いて…」と言いながら車を発進させます。さらに心臓がバクバクします。
車通りの多いバイパスに出ると、彼が「両脚をシートの上にあげて、M字に開けよ」と言いました。「だって…見られちゃうよ」と小さな声で言うと、「見られるのが興奮するくせに」と返されます。もちろん、拒否できませんので素直に従いました。
対向車から見えないと思いつつも、もし隣に背の高いトラックが来たら、バイクが来たら…と思うと息が荒くなってきます。赤信号で止まった瞬間、彼が私に手を伸ばしました。「もうこんなに濡らしてんのかよ。見られるかもしれないところで興奮するなんて変態だな」と言いながら指をぐいっ、と入れます。その時点でもういっちゃいそうなくらいで、思わずはしたない声をあげてしまいました。
青信号になると彼は指を抜いて運転を続けます。どこまで車を進めるのかわかりません。このままいつまでお預けをくらうのか、と思うと頭がおかしくなりそうです。「お願い…」と彼に言ってみました。「何が?」と冷たい声が返ってきます。「お願い……ほしいの、我慢できない」と言うと、「淫乱女」と彼は言って、近くのショッピングセンターの駐車場の死角に車をとめました。
「前戯なんか必要ないくらいぐしょぐしょだな」と言われて彼が入ってきます。死角とはいえ人に見られるかも、誰かくるかもと思いましたが大きな声が止められませんでした。
こんなことをしてくれるから、当分彼とは離れられないなと思うんです。