クラブであったセフレの彼

20代半ばになって周りから「そろそろ結婚は?」なんていわれるようになるのですが、私には、彼氏がいないどころか、出会いすらもないのです。
愛媛の田舎のほうに澄んでいるので、なかなか出会いもなく、日々時間だけが過ぎていくのでした。

そんな中で、ネットで出会いを募集しているのに目が行き、私はその掲示板に書き込みをしてみることにしたのです。

愛媛にもクラブはあるのです。
そして、私はこのときが初めてのクラブデビューだったのです。

一緒にクラブに行きましょうと、掲示板の書き込みにあったので、掲示板の彼と待ち合わせをして一緒にクラブに行くことになったのです。
であった男性は、ビジュアルでは余りピンとはこない人でしたが、可もなく不可もなくといった感じでした。
彼は私を見て凄くかわいいといってくれます。
私はそれが凄く嬉しかったのです。

クラブは意外と楽しめるところでした。
私もはじけていて、お酒も入っていて気持ちよくなっていました。

そして、気がつけば、大勢の人の前で、彼とキスをしていました。
私達はそのままクラブを出てラブホへと足を運びました。

お酒の余韻のままに私達は一つになり、凄く濃厚な時間をすごすのでした。

彼とは連絡先を交換し、それからは時々彼からの連絡で、身体の関係へと堕ちていくのでした。

彼からの連絡は不定期で気まぐれに来るのですが、そんな連絡にいつも私は舞い上がっていました。
彼にとってやりたいときに呼び出すことができる都合のいい女だと思ってはいるのですが、それでも、私は彼のことを受け入れてしまうのでした。