サービスで補う。

ナンパされないかと町を歩いていると、期待通り声を掛けられます。
メガネのぱっとしない男性。
さほど遊んでいるようにも見えません。
これならいける、と逆に心の中で頷きました。
普通なら敬遠されるタイプでしょう。しかし私にとってはプラスなのです。
私は何を隠そう、アナルファックが好きな人間なのです。
それだと、当然相手があまり大きくないほうが嬉しいというわけです。
ついでに、遊んでいなさそうなら病気も持っていないでしょうから、感染性の観点からもアナル好きにとってはプラスといえます。
案の定話が上手いわけでもない男性と食事をして、ホテルに行きます。
シャワーを浴びてまっていると、男性が出てきました。
タオルを巻いていますが、わざとなのか何なのか、微妙に先っぽが見えています。
デカチン自慢か、と思わざるを得ません。バスタオルを畳み、微妙に上気味に巻いているのです。
でかいから先っぽが見えている、という状況を演出しているのではないかと疑えます。
普通の女でもデカチンだから喜ぶということはないのに、やはり経験が足りないからこういう無意味なことをするのだなと思ってしまいます。
が、それ以上に、小柄な男性を選んだのは男性自身も小柄であることを期待したからで、私にとってデカチンはむしろマイナスです。
それでも断るわけにも行かず、タオルをはずした後には女の嗜みとして巨根を褒めておきます。するとかなり嬉しそうで、やっぱり自慢に思っているのだなとなんとなく分かりました。
アナルで行きたいというと、彼は念入りに舐めて柔らかくしてくれて、サービスはかなりよかったです。大物も、何とかサービスによって上手くアナルに入り、そこそこに楽しませてくれました。
ただやっぱり、小さい相手のほうが楽でいいとは思いましたが、大きいとだめだということもありません。サービスで大きさは補える物なのですね。