スワッピングって興味ない?

彼女と付き合ってから五年が経って、お互いにマンネリを感じるようになりました。もちろん主に性的な部分でです。
そんなある日彼女の方から、「スワッピングって興味ない?」と言われました。なんでも彼女は私の知らないところで、自分の女友達に何人か声をかけていたみたいです。
その子の写真を見てみると、かなりの美人でスタイルも良く、最初は抵抗していた私もノリノリになってしまいました。
そしてそれから数日後、私たちは今考えると相当変態的な行為を繰り広げました。
あちらのカップルが家に来て、ろくに挨拶もしないまま「相当おっきいんですよね?」と唇を舐めながらA子さん(仮名)が言ってきました。私の彼女も「そうそう、すっごい当たるから」と言って女性陣はあっという間に全裸になってしまいました。
私とB太さん(仮名)は目を合わせて少し気まずい雰囲気が流れましたが、彼のズボン越しの股間から興奮が伝わってきました。私も人のことは言えませんでしたが。
ろくに前戯もせず「入れ比べ」などと言って、女性陣はズボンを脱がし、仰向けに寝かせお互いの彼氏のペニスにまたがりました。女性二人がお互いに片手をつなぎながら動くので四人でセックスしているような感覚に陥りました。
私の彼女が「どっちが先にイくんだろ?」と言ってとろんとした目を私とA子さんに向けました。「私も負けませんよ」と言ってA子さんが上下運動だけでなく、ねじるような動きも始めました。女性陣の連携が取れすぎです。
彼女よりも大きなA子さんの巨乳の揺れがいやらしかったせいもあって、私の方が先に射精してしまいました。それからしばらくしてB太さんも少し呻いてから射精しました。女性陣は精液が入ったコンドームをつまんで無邪気に鑑賞していました。
彼女たちの様子にあきれながら、ペニスにまとわりついたA子さんの愛液を拭いていると、ぼそぼそとした声でB太さんに「狭くてざらざらしてて最高でした」と言われました。私も「あんなでかい胸初めてで興奮しました」と返しました。思えば男性陣の会話はこれが初めてでなぜかお互いに苦笑いしてしまいました。
私たちが復活してからは、一往復ごとに入れ替えて挿入したり、二穴責めをしたりしました。部屋中にティッシュやコンドームやいろんな液体が散らばって後片付けが少し大変でした。もちろんA子さんの巨乳に挟んでもらうことも忘れませんでした。
私の彼女にはできない芸当ですからね。
今度もまた別の女友達を連れてくるみたいです。彼女の性の乱れが微妙に心配ですけど私も楽しみです。