スワッピングというやつです。

事の始まりは2年ほど前に遡ります。とあるサイトを通じてTくんという人と、共通の趣味という点から仲良くなりました。
どんな仕事をしているかという話は、お互いの暗黙の了解からか話しませんでしたが、下ネタ混じりの性癖についての話はよくしていました。
ネットという顔が見えない場だからこそ、そういった話が弾んだのだと思います。
会話を続けていると彼の性癖が、寝取り・寝取られだということが分かりました。「自分の彼女が犯されている姿が見ていたい。人の彼女を目の前で犯してみたい」
そんな話を聞いていると、僕の頭にある考えが浮かびました。「Tくんの彼女と僕の彼女を取っ替えて、目の前で犯し合うというのはどうだろう」・・・いわゆるスワッピングというやつです。
なぜ僕にこんな考えが浮かんだかというと、現在も付き合っている彼女、美咲(仮名)とのセックスがマンネリ化していたというのが理由だと思います。
僕がTくんにその話を冗談半分で提案すると、彼はすんなりと承諾したのです。
それから僕とT君は某日、都内のホテルでスワッピングを行うことを約束しました。

そしてその日がやってきました。お互い会うのは初めてです。ましてや美咲とTくんの彼女は事の始まりすら知りません。
美咲にこの話をしたとき、始めこそ躊躇していましたが、当日になるとまんざらでもなさそうです。僕の彼女は元から変態だったのかもしれません。
ホテルで会ったTくんと、Tくんの彼女である由佳さん(仮名)を見て驚きました。美男美女、その言葉がぴったりだと思います。
Tくんはイケメンであり、由佳さんは黒髪ロングですらっとした顔立ち、まさかスワッピングを許すとは思えない容姿をしていました。少し本○翼さんに似ているかもしれません。
僕の彼女の美咲は美人、というより可愛い系の女の子です。愛らしくて可愛くて虐めたくなるようなそんな女の子です。
そんな子が今から僕の目の前でTくんに犯されるのかと思うと、そんな性癖がないはずの僕が興奮しているのがわかりました。

とりあえずシャワーを浴びようということになり、僕はTくんの彼女である由佳さんとシャワーを浴びることになりました。いきなり知らない男とシャワーを浴びれる由佳さんもすごいのですが、
Tくんも何と言って由佳さんをスワッピングに誘ったのか気になりました。
バスルームに僕と由佳さんが入ると、由佳さんはいきなりキスをしてきました。もしかすると由佳さんはヤリマンだったのかもしれないですし、昔同じようなことをやったのかとも思いました。
僕もその行動がスイッチとなり止まりませんでした。キスが終わると僕も由佳さんの胸を触り、由佳さんは僕の股間をまさぐります。
「舐めさせて」と由佳さんが言い、ベルトを外しズボンを脱がされ、僕のペニスに舐め上げます。
裏筋から亀頭にかけてゆっくりと、由佳さんの唾液と僕の我慢汁が混ざり合い、くちゅくちゅと、音を立てています。
本○翼似の女性が僕のペニスを夢中でしゃぶっていること、しかも彼氏がすぐ近くにいること、そんなことを考えると酷く興奮してすぐに射精してしましました。
由佳さんが僕の精子を飲み干し「続きは部屋でやろう」と言い出しました。

由佳さんにリードされるような形で僕が部屋に行くと、なんと既に美咲がTくんにペニスを挿入されていたのです。
美咲は「やめて・・・いや」と言いながら抵抗していましたが、それ以上に気持ちいいのか可愛らしい声で喘いでいました。
しかし、僕が帰ってきたことに気がつくと「見ないで・・・見ないで、○○くん。いやぁ・・・」と言いつつ喘ぎ声を出しています。
Tくんは美咲のその言葉を聞いて気を良くしたのか、騎乗位の体位に変え、美咲のおまんこにTくんのペニスが出し入れされるのを見せつけてきました。
その間も美咲は「お願いやめて・・・やめて・・・」と言い喘いでいます。美咲のおまんこからは愛液が滴り、Tくんのペニスを伝ってベットのシーツを濡らしていました。
そんな美咲の姿に僕は、自分でも脈打つのがわかるぐらいに勃起しました。自分の大切な人が目の前で汚されていく、純白を汚す、そしてそのことを僕もやってみたいと思うようになりました。
相手はすぐそばにいます。Tくんの彼女由佳さんです。

僕はそばにいた由佳さんをベットに押し倒し、無理やりぎみに服を脱がせていきます。
由佳さんは自分がリードするのが得意なのか、責められる立場になると「優しくして。ね?お願い・・・」と嘆願してきます。
その、さっきとは打って変わった姿に僕は、こんなに綺麗な女性を汚せると思うと、もう止まりません。
ブラジャーを荒々しく取ると、ピンク色の乳首が顔を出し、それをしゃぶると、由佳さんは「ん・・・ああ・・」と控えめな喘ぎ声を出します。
一刻速く、由佳さんのおまんこに入れたかった僕は、パンツを無理やり脱がし、由佳さんのおまんこに指を突っ込むと、今すぐにでもペニスを入れても大丈夫なぐらいに濡れているのが分かりました。
Tくんと美咲の騎乗位を見せつけられて、期待していたのでしょうか。この本○翼似の彼女、由佳さんは淫乱なのかもしれません。
となりのベットでは美咲が僕の方を向く形で、今度は寝バックでTくんに犯されています。
僕はそれに対抗するように、由佳さんをバックの体制にさせ、美咲とTくんによく見えるように、ペニスをゆっくりと由佳さんのおまんこに突っ込んでいきます。
僕のペニスがおまんこの肉の壁をかき分けるように、進んでいきどんどん奥へ入っていきます。入っていくにつれて、由佳さんの喘ぎ声が大きくなります。
体を大きく震わせ、全身で快楽を楽しんでいるのでしょうか、突くたび突くたび、声になっていない音が口から漏れています。
Tくんはそんな由佳さんの姿を見て興奮したのか、美咲のおまんこを突く速度を上げ、さらに激しく美咲を求めています。
美咲のだらしなく口を開け、よだれをたらし、快感に身を委ねる姿は快楽を貪り食う豚のように見えました。
そんな美咲を見て、僕も由佳さんも同じような姿にさせたいと思いました。今度は由佳さんを正常位の体位にし、ペニスをオマンコに入れました。
由佳さんの顔が見れます。快楽が入り混じった、とろんとした目で僕を見てきます。僕は夢中で腰を振り、そのたびに由佳さんが喘ぎます。
こんなに綺麗な女性を、しかも彼氏の目の前で犯す、純白を汚してグチョグチョにする。Tくんの物であるはずの、胸も、おまんこも全く知らない男が汚して、蹂躙する。
そんな快感が湧き出て我慢することができず、僕は由佳さんの中に精子を流し込んでしまいました。
疲れて横になり、美咲をみるとTくんにお掃除フェラをさせられていました。僕のものであったはずの口が、Tくんのペニスを包んで離さないのです。
丹念に亀頭の割れ目を舐め、カリにリップキスをして、ペニスの中に残っている精子を絞り取る。そんな美咲の姿に僕はまたペニスが固くなっていました。

それから何度、由佳さんを犯し、汚したかわかりません。Tくんも美咲を犯し続けていました。
しかし僕もTくんも美咲も由佳さんも、解散する頃にはまた「またやろう」という話になりました。それほどスワッピングは中毒性が強いのだと思います。

現在でも、Tくんと美咲さんとはスワッピングを続けています。お互いの彼氏や彼女の良さを確かめることができ、マンネリ防止に役立っていると思います。
そろそろ、別のカップルともやってみたくなりました。その時はまた、美咲が犯され、人の彼女を犯すという行為に、とてつもない快感を感じることでしょう。