スワッピングに挑戦しました

この間、念願のスワッピングに挑戦しました。
前からやりたかったのですが、中々妻の説得が難しく、一時はあきらめていました。
しかし頼み続けるうちに相手が根負けし、一度だけならという話でOKを取り付けます。
私は割りと巨根ですが、それに頼るというか過剰に期待するところがあり、あまりセックスが上手いほうではありません。
妻はなれているので何とかなりますが、普通の相手から見ると果たしてどうなのか疑問でした。
でかいのをいいことにヘタなまま来ていると見られるか、それとも昔よりは向上しているか。
やっと試す機会が来たのです。
妻も、他人としてみて、私がどのぐらいか分かるはずです。
二重のためしというわけです。
相手はさほど時間をかけることもなく見つかりました。
四〇ほどの、同年輩の夫婦です。
相手はスワッピングに慣れている様子で、奥さんのほうには何の緊張もありませんでした。
「旦那のよりかなり大きいですよ」
私のを見てそうあっさり言ってきます。
私の場合、自分のが小さいならそういうことは絶対言ってほしくありませんが、もう相手夫婦はモノのサイズが千差万別なのは当然で、大きいものは大きいと受け入れられる境地なのかもしれません。
これだと、ヘタならヘタだとあっさり言われるだろうと玉が縮む思いでしたが、一面分かりやすい話ともいえます。
思い切って、妻にするようにセックスしました。
相手のフェラは妻のよりかなり上手く、この分だと旦那さんも私より上手いのだろうな、と思わされます。
妻のほうは、逆のことを思われているのかと思うと、一物が余計に硬くなりました。
やはスワッピングは刺激的です。
終わった後、妻に聞くと、相手はやはりかなり上手かったようです。
が、比べてみると、私のもそうヘタではないと思えたらしいとのこと。
一様、満足できる結果でした。