スワッピングのやり方は性に合いません。

写真などをやり取りしてゆっくり仲良くなるスワッピングのやり方は性に合いません。
やはりいきなり大部屋に入り、よさそうなカップルと交渉していきなり始める即物的な物が刺激も高くて楽しいと思います。
私は四十間近の男です。
スワッピングを知ったのは数年前で、二十歳ほどの参加者も多いことを考えれば遅い方でしょう。
運よく妻がこういう行為に嫌悪感がないタイプだったので、催しを知るとすぐに参加することができました。
普段は同年輩か少し下程度の相手を選んでいますが、今回は三十前の相手に成りました。正直若い男と体力で競り合えるとは思えませんし、そんな若い相手がいいとも思えません。
それでも気のよさそうな相手が話しかけてくれば、断るのも気が引けます。
別室に女性とともに入り、とりあえず話から入ります。
緊張を解してから、腰に手を回します。
近くで見ると、結構肉付きがいいほうです。やはり痩せているより肉がついているほうが見るのも触るのも楽しいもの。
服を脱がすと、思ったとおりオッパイも腹も肉たっぷり。
「いいね」
「太ってて、がっかりじゃないかな」
「このぐらいが平均体型だよ。モデルとかと比べちゃだめ」
痩せているとか、気にしないなどというよりそういうほうがたぶん喜ばれる気がします。
相手もまんざらではない顔。
乳首に吸い付き、揉み上げます。下に手を伸ばし、ぬれてきたら今度は顔を埋める。
「うわっ、上手い。そんなこと」
ほとんど逃れようとするようにもがく女性。逃がしません。
もう我慢できないというところで舌を止め、太股の間に進みます。一物を握り、穴の周りをじらすように撫でます。
「は、はやく」
「どうして欲しいの」
羞恥と興奮で顔を真っ赤にして、目をつぶる女性から目を離しません。
「お、おチンチン入れて」
消え入るような声。さらに迫り、同じことを叫ばせます。
おねだり通り奥まで入れます。二回三回とするのはきついので、ゆっくりと一発を楽しみます。
終わった後、旦那とはテクが違うと褒められ、若い相手も悪くないかと考えを改めました。