スワッピングはかなり欲求不満

その日スワッピングの相手をした女性はかなり欲求不満な感じでした。
スワッピングに来る以上、当然パートナーはいます。ごく普通の男性で、当然ながら私の彼女と離れたところで行為に入ろうとしているわけです。
そもそも性的に淡白ならこういうところには来ないと思えますが、セックスレスを何とかしようと、何かのきっかけにならないかと来る人もいるのかもしれない、と思うだけです。
女性はまず緊張を解そうと話す私を制して、さっさと服の前を開きます。
開いて、上目遣いに見てきます。
「舐めてくれる」
不安そうな、尋ねるような声色。
見知らぬ女性が茂みも割れ目も晒してそれでは、立たないわけがありません。もうさっさと入れたいぐらい興奮してきましたが、それはあんまりなのでしゃがんで顔をうずめます。
もちろんだよ、というようなことを答えて、布団に寝させます。
足を開かせ、割れ目の中の小まめを剥いて顔を近づけ、舌を伸ばします。たっぷり唾液を乗せたそれで表面を上下に舐めて愛撫し、また円を描くように動きを切り替えます。
感じてくる女性はしきりに甘い声をあげ、もうとにかく入れたくて仕方なくなります。
それでもなんとか我慢し、吸いに移行。飽きられては刺激も半減です。
顔を見ると、自分で乳房を揉んでいるのが分かりました。結構大きめで、そちらも楽しみです。
しばらく喜ばせ、次は交代。
顔の横に移動し、竿を突きつけます。私のは長いほうなのでそういう体勢も楽な物。体を起こし、吸い付いてくる女性。
さほど上手くありませんでしたが、積極的で興奮は高めてくれました。
そして本番。
「お、大きい」
紋切り型、というべきか、実際に大きめなのでそのまんまというべきでしょうか。
ともかく嬉しいことをいってくれる女性に挿入。
それなりに楽しんで出します。離れると、すぐに女性が股間に手を伸ばしてきます。
「一回じゃ嫌よ」
やはり欲求不満か。いや、こういう場なら普通か。楽しければいいので、特に考えずに相手をしました。