スワッピングは別れるために

友人と話をしているときに、彼女とそろそろ別れたいという話をしました。私が彼女から気持ちが離れていくのに反比例して、彼女は私と別れたくないという気持ちを強めていて、それまではしたがらなかった、ペニスをしゃぶることや、私がまったく動かずに彼女が動くばかりというセックスをすることを受け入れるようにまでなっていました。それがむしろ、私の気持ちを盛り下げていました。
すると友人は、私の彼女に対して興奮してきたと言います。彼女とやらせてくれないか、というので、さすがにそれは断りました。すると、友人の彼女とさせてあげるから、私の彼女とやらせてくれるというのはどうかという話になりました。いわゆるスワッピングです。その申し出をされれば別れられるだろうと言います。
なるほど、と思って彼女に連絡をすると、なんと彼女は了解しました。別れたくないから、ということです。
少しかわいそうな気にもなりましたが、同時に、スワッピングというものができることに、私は興奮し始めていました。友人の彼女は胸が大きく、たまに見て気になっていたのです。
そういう気持ちをさとられないよう友人と交渉をすすめて、ついにスワッピングをすることになりました。
四人でホテルに入り、同じ部屋ですることになりました。
私と友人は恋人を入れかえて始めました。友人の彼女は最初から私のペニスにむしゃぶりついてきて、さらに彼女は胸をつかってしごいてきます。生き物のように、両方の胸が自在に動いてあっという間に射精まで導かれたのですが、なんだか急に飽きてしまいました。相手が積極的なのでいつもと気分があまり変わらないのです。
そして気づけば、女二人を相手に楽しんでいる友人を見ていました。
ほうっておかれている状態で、ムクムクと興奮してきました。新しい性癖に気づきました。