スワッピング下手な無礼男

スワッピングは性的嗜好のひとつではありますが、いわゆる潔癖な人はまず考えることもしないだろうプレイでもあります。
ある程度、色眼鏡や偏見で見られることの多い性癖であるということは肝に銘じましょう。
スワッピング愛好者たちはそれを自覚していますから、きちんとマナーを弁えている方が大半です。

まず前提としてお互いの合意、これは絶対に必要です。
カップル同士、お互いの大切なパートナーを預けるわけですからここは妥協してはいけません。
また原則的に中出し、生での行為はNGとなっています。これはスワッピングを行う上での暗黙の了解で、これを面倒だと感じる人はスワッピングをしないようにしましょう。

以前、今は大分数が減少したカップル喫茶でスワッピングをした際の体験談なのですがスワッピング相手がかなり若い、ちょっとチャラチャラした男女のカップルでした。
店でも初めて見た顔でどうやらスワッピングの経験が浅かったらしく、いざ始めてみると相手の男性が自分に奉仕してほしいと当たり前のように強引にプレイを進めてしまったのです。
フェラチオも喉の奥にガツガツと当てるようにされ、しかも無断で口内に射精されてしまいました。
彼氏と相手の女性はそれなりに楽しんでいたようですが、相手女性の声がわざとらしく感じられて興奮するどころかちょっと煩いなあ、と感じてしまったほどです。
多分彼ら彼女らはスワッピングを乱交と同じように考えていたのでしょうが、もうちょっとスワッピングがどういう趣旨のプレイか理解していてほしかったです。