スワッピング相手の女性は、やせているほうがいい

男が男根のサイズにこだわるように、女性は体重にこだわります。
男から見ればそんなにやせすぎがいいとは思えませんが、いくらサイズなど気にしないといわれても気にしてしまう以上、女性もまた同じだろうと考えるしかありません。
そのときのスワッピング相手の女性は、やせているほうがいいという社会の申し子のような細身をしていました。
パートナーの方も神経質そうな痩せ型の男性ですが、彼女はそれ以上です。
交換が成立すると、別室に行きます。
彼女はまず私にベッドに寝てほしいと希望します。
寝転ぶと、服を横に脱いで腰の横に膝をつきました。見づらい角度でしたがわき腹が浮くほどではないにしても、乳房までやせてしまうだろうと思えるほどほっそりとした体をしているのは分かりましが。
彼女が、こちらのバスローブのような服の前を開いて、股間に手を伸ばしてきます。
細い手ですが、想像よりはずっと肉がついているようで柔らかく感じました。
「ズル剥けの人はやっぱり先っぽ大きいんですね」
見知らぬ女性につままれ、刺激しつつそんなことを言われればすぐ反応します。
「やだ、大きい。今迄で一番かも」
そんなこともないだろう、と思わず笑いをこぼしながら言うかどうかの所で、パクンと銜え込みます。
スワッピング特有の興奮と、言葉責めによるそれで準備万端の男根はそう長くは持ちません。彼女の責めも始めこそゆっくりと慣らしていきましたが、まったくの尻上がりですぐにフルスロットルになるのです。
出るから、交代といいます。
しかし、彼女はちらりとこちらを見て、笑ってさらに舌の速度を加速させ、頭の上下も開始しました。
出てしまいます。開始からそれほどの時間もたっていないのに、ただ舐められて出される。
出終わると、彼女は男根を握ったままで顔を離して、こちらを見てからのどを鳴らします。そしてまた吸い付き、ストローでも吸うように残りを吸出し、舐め上げてまた飲みます。
気持ちよかった、今度はこっちが、というと、彼女は笑って首を振ります。
「もう一口飲ませてよ」
萎えた物に吸い付きます。これがまた上手く、瞬く間に立っていきます。
一方的に食われている。
その状況に驚きつつも、こういうさまざまな相手に当たれるからスワッピングは止められないと思いました。