ダメ人間のマスター。

若いころ、いろんなお店のチラシ配りをしていました。
ある時、行ったことのないBARのチラシを配ることになりました。
こんなところにBARがあったんだぁと思いながら、頑張ってチラシを配りました。

仕事が終わり、マスターが「お疲れ様、ありがとうね」と言ってビールを一杯ごちそうしてくれました。
ビール好きの私は「わぁありがとうございます!」と大喜びでいただきました。

お店は開店時間のはずなのですが、一人もお客さんはおらず、大変なんだなぁと思っていました。
金にならない私を相手にマスターはいろいろ楽しい話をしてくれて、いい人だなって思っていたのですが、急に私の座っていたソファーの後ろから私の胸を触り始めました。
胸を触られることよりも、「いやいやあんたここお店でしょう」と思ったのですが、まぁビールごちそうになったしと思い特になにも言わず、胸をもまれていました。

その後マスターの弟だという人が来て、胸揉みは中断。
弟さんと楽しく飲ませていただきました。

楽しすぎて時間を忘れてしまい、終電を逃した私に、マスターが「うち泊めてあげるよ」と言ってきました。
あぁやるんだろうなと思いながらも「ありがとうございます」と言い、お邪魔しました。

とても自分勝手なセックスをする人で、好きでもないのになんでこんな奉仕しなきゃなんないんだと、ちょっと嫌な気分になりました。
部屋はすごく汚く、お布団もいつ干した?っていうくらいじめじめした感じで、そこで寝るのも嫌なくらいでした。

その後も、マスターのことはあまり好きにはなれなかったけど、弟と仲良くなり、よく弟と飲むようになりました。
しだいに一緒にいる時間が増え、気づいたら弟と付き合っていて半分くらい同棲状態になりました。
弟はとても優しく、あまり向こうからセックスしようと言ってくることはありませんでしたが、私からしかけると「なに~どしたの~」と受け入れてくれました。
大きな体にちょこんとついたきれいなおちんちんが大好きでした。しょっちゅう「大きくならないで~」と言いながら触っていたもんです。

最終的にマスターはストーカーになり、一日にメールや電話が膨大な量くるようになりましたが、弟が守ってくれました。
そんなマスターは実は雇われマスターだったらしく、BARのオーナーは弟だったんです。
そしてマスターは店の金を持って逃げました。それをきっかけにストーカー行為がなくなりました。

兄弟が兄弟になったのは2人とも知っていたようですが、兄弟でもこんなに違うものなんですね。
マスターは未だに連絡がつかず、お金も戻ってきていません。

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