ナンパでセフレ探し

私が二十歳そこそこの時は県内、圏外問わず様々な場所にナンパスポットがあり週末になると夜な夜な友達と連れ立ってナンパしに行ったものです。
セフレの関係になる女性と出会ったのは県外でナンパしたのが切っ掛けです。

その県外のナンパスポットはロータリーに女性が車を止めていてその周りを男の車がグルグル回る所でした。
若い時に考えていることなんてナンパ成功=sex、こんなことばかりを考えながらナンパを始めました。
連れと2人でグルグル回っていると思いのほかすぐに相手が引っ掛かり場所を移して話をすることになりました。
助手席に乗っていた私が女性の車の助手席に移動し、女性の車の助手席に乗っていた女性が連れの車の助手席へ席を移り移動開始です。
車内では他愛もない会話が思いのほか盛り上がり勢いに任せて「ばっくれちゃう?」と聞いてみると「マジで?」言われたので「いいじゃん、いいじゃん」と何とか言いくるめて離脱に成功しました。
携帯なんて無い時代(ポケベルはあったけど)の話ですからその後はだれにも邪魔されずにホテルに向かいました。

部屋に入ると女性は「ヤバいヤバい…私彼氏いるんだけど」と言っていますがお構いなしです。
行為が終わると「ヤバいよ、彼氏にばれないかな?」と言われたので「大丈夫大丈夫」と適当に返事をし連絡先を交換し家まで送ってもらいました。
それから1週間後に連絡が来て再び会うことに…また1週間後もその後もといった感じでズルズルと…ほぼ毎週末、体を重ね合う仲になりました。
「彼氏より○○君とヤッた回数の方が多くなっちゃたかなw」と言われるほど毎週逢瀬を重ねていました。

あの頃はナンパで簡単にセフレが見つかる良い時代でした。