ニューハーフの彼女と歩むことを決めた日

僕は私生活でも仕事でも行き詰まり、ただ生活をしているという毎日を送っていました。
そんな生活の中で夜のスナック通いだけが僕の心の隙間を埋めてくれました。

ある日歓楽街を歩いていると、ニューハーフのスナックを見つけました。
これまで一度も行ったことがなかった僕は興味半分で入ってみました。

オカマバーのようなイメージで入りましたが、そこは普通のスナックと何ら変わりなく、ニューハーフの女の子も皆可愛くてびっくりました。
むしろスナックの女の子よりも女らしく振舞っていて、僕はここがすぐに好きになりました。

スナックの中で僕の好みのタイプの子が一人いました。
その子とはおしゃべりが弾み、彼女も僕との話を楽しいと言ってくれました。
楽しいのはこのお店の間だけと言い聞かせていましたが、彼女が身体を寄せてくれる毎日が続くと僕はもう彼女に告白することを我慢できませんでした。

彼女とアフターで帰るとき、僕は思い切って彼女に告白しました。
彼女は「嬉しい。私も好きでした」とOKしてくれました。

それからはデートを重ねて普通のカップルのように楽しみました。
そして僕が一番不安だった彼女と一緒に過ごす夜が来ました。

僕の部屋で彼女はシャワーを浴びると、ガウンだけをまとい、ベッドの横に座ります。
僕は彼女を横たわらせ、彼女の膨らんだ胸を触ると、柔らかい感触に女性を感じどんどん不安が消えていきました。
僕は胸の突起を愛撫し、いろんな所を愛撫してゆっくりやさしく前戯を続けます。
彼女もそんな前戯に可愛い喘ぎ声を出してくれます。
僕はもう我慢できずに、「後ろに挿れてもいい?」と聞き、彼女が頷くと、ゆっくりと彼女の中に肉棒を挿れていきます。
中は締め付けられましたが、徐々に動かすことが出来るようになっていき、彼女の奥の性感帯を刺激できるようになってきました。
そこを刺激されて、彼女は一層感じてしまったようです。
彼女の喘ぎ声はどんどん大きくなっていき、最後には大きなよがり声に変わっていきました。
「あぁぁっ、気持ちいいぃぅ、ダメえぇ、イクうぅぅっ!、イッちゃうぅぅ!!」
彼女は竿から白い液を出して絶頂に達しました。
「ニューハーフになってこんな幸せを感じられる日が来るなんて思ってもみなかった・・嬉しい」
彼女はそういって僕の腕の中で余韻に浸っていました。
僕はこの日、一生彼女を大切にすると決めました。

それから僕達は同棲するようになりました。
両親への紹介はまだですが、近々彼女と実家に行く予定です。