ニューハーフの私を受け入れてくれた彼

私は大学卒業後就職が出来ず、アルバイトでなんとか暮らしが出来る状態でした。
そんな時、ニューハーフのスナックでの求人を見つけ、働いてみようと思いました。
幸い私は顔も中性的で身体も細身なので、化粧をして女装をすれば女性に見えるかもしれないと思いました。

お店のママには「可愛い顔立ちだからきっと人気のホステスになれるよ」と言われ、ここで働かせてもらうことになりました。

働き始めるとママの言った通り私は人気のホステスになることが出来ました。
男性に「可愛い」と言ってチヤホヤしてもらえることがこんなに快感だとは思いもしませんでした。
私はこの事があってようやく自分の居場所を見つけられた気がします。

そんな時、あるお店のお客さんで私に好意を持ってくれる人が現れました。
積極的なアプローチをされ、私は悩みました。
私はその頃にはもうニューハーフとして生きていくことに決めていました。
そして私は彼のアプローチに「私で良ければお付き合いしてください」とお返事しました。

付き合い始めてすぐ、彼の部屋で夜を明かす日が来ました。
私は緊張していましたが、彼は私を優しく抱きしめてくれます。
そして私の胸の突起を舌で優しく愛撫してもらうと、私は早くも感じてしまい喘ぎ声を出していました。
彼はいろんな所を愛撫しながら私の下の部分も弄ってくれて、どんどん私を感じさせてくれます。
私の身体はもう少し触られるだけでも、頭がおかしくなっていまいそうなくらいに感じてしまいました。
「中に入ってもいい?」彼はもう性欲が抑えられなくなっていたようです。
私は頷き、後ろ向きになると、彼の肉棒がどんどん私の中に入ってきました。
私は全身の快感と、中から突かれて性感帯を刺激される快感に、我を忘れて大きなよがり声を出していました。
「あぁぁっイクぅぅっ!、イッちゃうぅぅ!」
私はこれまでに無い快感を感じながら絶頂に達していました。
「こんなに幸せな夜は初めて・・」私は彼に身体を寄せて幸せな余韻に浸っていました。
その夜は彼の性欲が枯れることは無く、何度も何度も彼と交わりました。

その後彼とは同棲をしています。
彼は「両親に会って欲しい」と言ってくれました。
今後どうなるかはわかりませんが、彼に尽くしていきたいと思います。