ハプニングバーで「もっと欲しい」

ハプニングバーで「もっと欲しい」

都内に数か所ハプニングバーがあって、怖いもの知らずな私は3件ほどまわってみました。
どこも特徴はあるんですけど、システムやルールなんかは一緒で、女性は安いのが魅力でした!
金曜の夜とか終電を気にしなくてもいいときに、ふらっとひとりで立ち寄ってみたんです。
初めてのときは緊張したけど、みんないい人ですぐに溶け込むことができました。
実は、3年付き合ってる彼氏とセックスレスで欲求不満だったんです。

出会い系は面倒くさそうだし、トラブル怖いし、連絡先とか交換しなければハプニングバーが一番良いのかなって思って。
最初、2人の男性がカウンターの両脇にきてくれて、ソフトタッチされてるうちに気持ち良くなっちゃって。
パンツの中がぐっしょりなのわかっていてすごい恥ずかしかったけど、このままセックスできないかなーなんて。
でも自分から誘えなくて、じらされたまま耐えていました。
男性たちのじらしテクニックがすごくて、クリイキしちゃって完全に理性が飛びました。
「これだけで満足?」って言われて「もっと欲しい」って。

「なにが?」って言われてそのままセックスしちゃいました。
二人の男性にいろんな体位で何度もピストンされて、ナカイキもしちゃいました。
人に見られているのも気にならなくて…というか、それ以上に快感に夢中になってしまっていて。
またしたい、また会いたい、って思ったけれど、連絡先を聞いたら浮気になるしバレちゃうの怖いから、我慢して帰りました。
それからハマってしまって、そのうち常連になっちゃいそうです。



ハプニングバーで無理な3Pと収まりのいい3Pと。


久しぶりにハプニングバーに行きました。
客が少ない日だったのか、バーの部分にいた女性が誘って欲しそうに見てきます。
もちろんそれは嬉しい話なので、がっついているように見られないよう気をつけながら声をかけます。
案の定さっさとついてきてくれます。
女性同伴でプレイルームへ。

二人ずれの女性だったので、当然三人で入った形です。
他のグループに入る感じではなかったのでとりあえず3P。
二人に同時にフェラしてもらい、片方に挿入してもう片方にのしかかるようにクンニ。
結構無理のある形です。
3Pはやはり男が二人のほうがバランスがいいものです。

とはいえ、せっかく付いてきてくれた女性に待っていてとは言いにくく、こういう形になりました。
それでも必死でズンズン突いていると喜んでくれますし、舐めてもいい反応が返ってきます。
私がしんどい以外は、問題ないのかもしれないと思って、我慢して続行しました。
正直楽しいと言うより疲れる形でしたが、二人の女性が私の行為に喜んでくれているのなら、一様楽しさが勝る気もします。
何とかその3Pを終えると、別のグループが話しかけてきます。
今度は男性と組、一人の女性に向かいました。

左右から一物を突き出すと、ほおばるように女性が交互にしゃぶり、二本同時に口に突っ込ませます。
挿入も私に騎乗位、もう一人の方が後ろに突っ込んで同時に上手い形でします。
やはりこういう形がしっくりくると思いつつ二回目を終え、多少疲れていたのでその日はそれで帰りました。



ハプニングバーも周りの雰囲気が変わる


よく行くハプニングバーにまたいってきました。
同じ常連の中の女性に誘ってもらい、すぐにプレイルームに行きます。
中はいつもより多少人が多いぐらいでしたが、あまり盛り上がっている感じではありませんでした。
皆、入って即やりだすほど慣れていない感じです。
薄暗い室内で、ここまで着たからにはやりたいはずの大人たちが微妙な距離感を保ちつつボソボソ話している姿はあまり見ていて楽しい物ではありません。

常連同士として気負ったわけでもありませんが、私と誘ってくれた女性は早速端のほうにいって始めます。
周りの雰囲気が変わるのがなんとなく分かりました。
自分たちも、と言う感じでところどころ始まりだす声が聞こえ始めます。
そうなるとこちらとしても気が楽で、女性も気持ちよく声を上げてくれます。
敷かれた布団の上で四つんばいになってもらい、バックで挿入。

途中で女性が上体だけうつぶせの潰れ後背位になります。相手が腰砕けになってきたような見た目で、こちらの興奮は高まります。
「やっぱりいいわ」
私との行為をそういってくれる常連女性。
そうなればもちろんがんばっていかせるしかありません。
もともとハプバーの常連になる女性ですから、しっかりセックスすればちゃんと絶頂に達してくれます。
一息つくと、女性が目線を送ってきているのに気づきます。
常連への期待があるのかなんなのか。
目を向けられれば、当然そちらにいきます。

手早く行為を始め、フェラしてもらって今度は正常位で挿入。
膝を立て、すばやく突いていくと常連女性より若いその女性はすぐに感じ始めます。
終えると、また別の女性が。
常連として、何とかその女性も相手をしてリピーターが増えるように協力しました。