ハプニングバーでいきなりセックスはあるか

怖いもの知らずなわけではない。危ないと思うから突入したくなる。

ハプニングバーに行くにあたって、やっぱり最初の最初はオトモダチがいた方が心強い。彼氏・彼女がいれば偽装カップルでいっちゃう手もありだ。料金としては単独女性が一番安く、カップル(二人分を割る)、単独男性の順になる。

どこの店もこれは変わらないっぽい。これにプラスして初回のみ入会金が発生した。地方にはほぼ店舗は無い。そもそも看板自体出していない店も多いので、事前の店の場所などの下調べは要確認だった。

ものすごく直球に「初対面の女とセックスできちゃうのか?」という

点には、ある程度の運と思い切りが必要だといえる。たいていのハプニングバーでは行為は他の客に見られている(覗かれている)中でするので、その状況に萎えてしまう男性も少なからずいるのではないだろうか。

特に入店初回などは緊張もあるし、無理に最初からヤろうとしなくても、店内の雰囲気を味わいつつ楽しむというのも十分にアリだ。生のセックスが酒を呑みながら見れて、アブノーマルなプレイに興じる男女が拝めちゃったりするのだから退屈はしないだろう。

ちなみに自分は最初のハプニングバーでは何のハプニングも

経験しなかった。周囲では起こりまくっていたが。それでも料金分の元は取れたと感じた。それと、わるい事は言わないので初めは有名な店にすることをススメる。そういう店は店員さんも初心者に優しい。

他のお客さんも結構フレンドリーだったりする。お客さん同士のゲームやプレイに誘ってくれたりするのだ。賑やかな金曜日の夜などを狙ってみるもよし、あえて早めの時間帯に突撃してみるのもよし



百戦錬磨の先人に連れられて、池袋のハプバー

SNSで自分の性ライフを赤裸々に披露していた男性Sさんと

知り合い、オフ会も兼ねて一緒に飲むことになりました。お酒も進み、SNSの話題から「いつも綺麗な女性とエロいことをしていて羨ましいです」とツッコみを入れると、「じゃあ今度、一緒にハプニングバー行ってみない?」と思いがけぬお誘いが。

一人で行く勇気なんてないし、百戦錬磨のSさんについていって、エロの現場を見学できるだけでもすごいぞと思った私は、社交辞令じゃないですよね?と念を押しつつ、約束をとりつけました。

迎えた当日、お店のある池袋へと足は早まりました。

待ち合わせの場所に着くと、Sさんは女の子を一人連れてきていました。軽く挨拶をし、三人でお店を目指しました。会員証を作り中に入ると、クラブでかかってそうなアッパーな曲がガンガン流れる中、Sさんは慣れたかんじでバーカウンターへ向かいました

すると、先ほどの女の子が話しかけてくれました。「こういうところ、よく来るんですか?」と尋ねるので、「実は初めてで・・緊張してます笑」と素直に答えました。

すると彼女はふふふと笑い、大丈夫ですよと腕を組むように、

推定D~Fはあろうかという大きな胸を押し付けてきました。そこへ戻ってきたSさん、私たちの分の酒まで持ってきてくれたのですが、何やら不敵な笑みを浮かべると、どこかへ行ってしまいました。

お酒も入った私は、徐々に肉感的な誘惑に、我慢できなくなっていきました。ディープキスを交わしながら、パンパンに張ったズボンを手でこすられました。もちろん服の中に手を入れ、胸も揉みまくりました。他の客が見てましたが、もう理性は飛んでいました。初めて露出する快楽を知ったような、発見の一夜でした

ちなみに、師匠であるSさんが、見知らぬ女の子の腰に手を回していたのは言うまでもありません



風俗とは違う刺激、ハプニングバーにハマった夜

性風俗はそれなりに通いつめた私ですが玄人専門なもんで、

一般人が集うハプニングバーには腰が引けていました。自分がモテない人生だったのもあり、ナンパしなきゃいけないような感覚の空間は、私には活かせないだろうと勝手に思ってました。

しかし、ある風俗好きな先輩Kさんにそれは甘いよと説教されました。いかにハプバーが素晴らしいかを語りつくされ、すっかり前のめりな私の気持ちを察してか、Kさんは週末に時間が空いているかを尋ねてくれました

私は休日なんて一人でゲームやるぐらいしか予定のない男なので、

二つ返事で決定しました。お店は東京下町の歓楽街上野、言われるがままに持参した免許証を、何だか仰々しいなぁと思いつつもフロントに預けました。すぐに会員証が発行され、いざ中へ・・・

入店するとどこからともなく現れたスタッフが、目隠しのマスクを貸してくれました。なるほど、社会生活から解き放された非現実的な世界の住人になって、好きにやっちゃって下さい!ってわけですね。

いくつかに点在しているソファにはカップルらしき女の子の

ニャンニャンした声が響いていて、なかなかそそられます。明るい話し振りでどんどん輪に入っていく頼もしいK先輩。そしてそんな談笑をしながら、少しずつ女の子の体に手を伸ばし、触り始めててびっくり笑。

目配せで呼ばれた私は同じように挨拶をし、恐る恐るお触りに加わりました。「え?なにこれ、なんでこんなカジュアルに乱交に参戦できんの?」という一般常識は通用しません。触れるもんは触っとく、肉食しかいない空間で野暮な能書きは無用です

何ともいえない不思議なエロ体験に面くらいヌキこそありませんでしたが、風俗とは全く別のドキドキ感があり、それ以降ハマってしまいました。