ハプニングバーで本番してばっちり満足だ

ハプニングバーで時間をつぶします。
といっても、つぶしたいわけではありません。
しかしバーの部分で上手く女性が捕まらないと、つぶす形になってしまうのです。

もう帰ろうかな、と思った頃、また新しく女性が入ってきます。
立ち上がるのを一瞬ためらう、あまり見た目がいいとはいえない女性でした。
それはまあ我慢するとしても、微妙に服が薄汚れているのが引っかかりました。
とはいえ、安くない入店料を払い、時間をかけて待っている身で贅沢はいえません。
声を掛けていくと、本人もそれほど男に声を掛けられるタイプと思っていないのか、あっさりOK、奥に行くことになりました。
入ればこっちの物で、パッとしない女性は放り出す、というようなことは出来ません。
性格的に無理というのもありますが、そんなことをして私の誘いを断って先に入った女性たちに相手にされるわけもないからです。
まずはその女性とします。
服を脱がせると、思ったより巨乳なのに気づきます。
そしてよく見ると、美人といっていい顔立ちなのも分かりました。
要は当たりです。

内心小躍りしつつ手マン、巨乳を揉んで嘗め回し、挿入していきます。
「んんっ、んんっ」
必死で声を挙げるのを抑える姿は余計エロく、わざと急な動きをして声をあげさせます。
一度挙げるとタガが外れたようによがり狂い、自分を振った女性たちが残念に思っているのではないか、などと楽しい想像をしつついかせます。もちろん自分も気持ちよく出し、終わると周りから声がかかっていました。
誘いを断ったことなど忘れたかのような女性にフェラしてもらい、別の相手と本番してばっちり満足し、店を出ました。



ハプニングバーデビュー

気になっていたハプバーに行きました。
話で聞いていた通り、表向きはただのバー。
ただ、女性を誘って置くにいける場所がありました。
一様見た目は並ぐらいなので、奥を気にしている女性に声をかけるとすぐについてきてもらえます。
奥に入ると、すでに始めているグループが二つ。
女性が息を呑みます。
「こういう所初めて?」
頷く女性を、部屋の端に。

もうやるものと決め込み、脱がしていくと何の抵抗もありません。回りですでにバンバンやっている状況では、そういうのを避ける方が不自然と思ってしまうのかもしれません。
先に脱いで、自分のものを握らせます。
勃起したペニスを握ると、女性の目が変わります。スイッチが入った感じです。
「硬い」
「可愛い子が握ってくれてるから」
馬鹿なやり取りの後、押し倒します。

クンニするとすでに濡れているのが分かり、安心して挿入に移ります。
「ううっ、彼のより大きい」
彼氏もちでこういう所に来る理由はどういうものかと思いますが、ピストンしていると考えなど纏まりません。
終わると、周りのグループに二人とも声をかけられ、分かれる形になりました。といっても別に関係ない女性ですが。
次の相手はよく見ると四十過ぎのようでしたが、これも経験と胸やおマンコを借ります。
「若いとやっぱり硬いね」
ズンズンついていると、そう褒められます。堅さ、というのは数字に出にくいですが、よく言われるので多分私のは堅いのでしょう。
年上女性をばっちり行かせて、ハプバーデビューは終わりました。



ハプニングバーのあだ名

とあるハプニングバーでは、私は常連としてあだ名で呼ばれています。

常連の中ではサイズが大きめなため、デカチンさんという恥ずかしいあだ名です。
この前も店に行くと、外のバーの部分で同じ常連女性に声をかけられ、かなり恥ずかしい思いをしました。
バーの部分にはまだしらふの人のほうが多いのですから。
奥に入ると、ごく普通のあだ名でしかありませんが。
「デカチンさん、こっちこっち」
一緒に来た女性と共に、奥ではすでに始めているグループからすぐに声が掛かりました。
グループ内には新入りというか、常連ではない人も数人います。

中には明らかに私のモノより大きい人もいますが、立ってグループの女性に咥えてもらっても特に何も言われません。
フェラの後、女性数人がソファーに手をついて腰を突き出してきます。
話している女性たちに、並んで一物を突っ込みます。
セックスというか作業のような形ですが、それが余計に興奮を誘います。普通ならありえない状況ですから。
偶然というか、左右の男性が私より大きい新入りたちで、多少気後れします。
「んっ、やっぱりカリでっかい、いいっ」

しかし受け持ち女性の声に励まされ、ズンズンつきます。
こういう場所で常連になるだけに、私も一回で終わったりはしません。
三回ほどやって、やっと終わりにしました。
大きくても一回二回で満足した人たちは、まだ動いている私を見直したような目で見ていました。
そういう人からの評価を受けられるのも、ハプバーのいいところでしょう。
たまに重荷でもありますが。