ハプニングバーのポリシー

誰でもいい、が、私のハプバーでのポリシーです。

ハプニングバー通いを始めたのは結構前ですが、その頃からずっとそう考えてきました。選べるような人間ではないというのもありますが、来る物拒まずの方が参加者も増えて楽しいと思うのです。
この前バーで待っていると、女性が店に入ってきました。
私と同じようにそちらを見た男性たちはふっと目をそらします。
あまり容姿がいい女性ではなかったのです。
それでも長く待っていれば声をかける人間も出るでしょうが、まだ店が開いてすぐでそういう待ちかねている人間もいなかったようです。
別に、そんなことは私にはどうでもいいことでした。
さっさと女性に近づき、ちょっと信じられないという表情の女性を強引に誘います。
物好き、という声はさすがに上がりません。
が、割と微妙な雰囲気が感じられないでもありませんでした。

気にせず、奥に入ります。
まだ誰もいない中で、早速始めます。
すぐ誘われるのは何かあるのでは、と思っていたような女性ですが、手間隙惜しまずクンニでべろべろとおマンコを舐めあげると、余計な心配は消し飛んだようで、楽しみ始めます。
そうなればこちらも楽しく、挿入する頃には顔などどうでもいいのだとはっきり思わせてくれます。
「んっ、おチンチンぶっといね」
「締りがいいからじゃない?」
出会ったばかりでも、愛情あるセックスも可能です。外でならそんなこと気づくこともないでしょうが、ハプバーではたまにこういう気づきがあります。
他の客がいないのでもう一度してから、まだ待ちぼうけを続けている男性客を尻目に店を後にします。



ハプニングバーでは面倒な口説きも無い

ハプニングバーに行くと、バーの部分にいつもより人がいました。
これならすぐプレイルームには入れるな、と思いました。胸と股間が脹らみます。
しかしそう都合がいいこともありませんでした。
人が多くても、都合がいい人がいるとは限らないというのは当たり前といえば当たり前です。
十人以上いましたが、女性数人はどうもただのバーだと思っていたようでさっさと引き上げてしまい、皆でがやがやおくに入ろうというような健康的な形にはまったくなりませんでした。

結局そのまま一時間程度待ち、同時期に入ってきた男性の中には帰ってしまう人たちも出る頃、やっとハプバーにやる目的で来る女性が姿を見せます。
待たされただけに、私も周りの男性も一斉にというほどに彼女に群がります。
相手は予想以上に慣れているようで、男性数人に群がられることをむしろタダ喜んでいる様子で、さっさと奥にはいってくれます。
面倒な口説きも無く、脱いで脱いでと女性に促されるままに私も周りの人々も脱いでいきます。顔を出した一物をちらりと眺め、すでに立っている気の早いものから咥えて行く女性。

私もすぐに咥えてもらえ、我慢が長かっただけについ我慢できずに出してしまいます。
それでも、女性はあっさり飲んでくれ、早く回復してと言って別の男性のをまた咥えに行きます。
復活すると、次は当然のように本番に移りました。
後背位で次々にして欲しいというのに答え、遠目から見るとヤバい雰囲気を醸しつつ裸の女性を男たちが次々と犯して回ります。
私も状況に興奮し、二周しました。フェラで出してもらっているので三発した事になります。疲れましたが、充実した時間をすごせました。



ハプニングバーのパンクっぽい女性

この前ハプニングバーのバーの部分で時間をつぶしていると、少年が入ってきます。
といってもまあ、二十過ぎなのだろうなと勝手に思います。まさか高校生が一人でハプニングバーもないでしょう。
同じように待っている男たちがため息をつくのが分かりました。
中々女性が入ってこないというのは、無駄な時間を過ごしているようで何ともいえないむなしさがあるのです。
その少年が横に座ります。
すると、いい匂いが鼻に届いてきました。

男相手なんてありえないと思いつつ、ちらりと見ると気づきます。
少年のように華奢で胸もありませんが、二十少しの女性らしいと。
ショートカットでジーパン姿ですが、ジャンパーなどには鎖の飾りがあり、ファッションに気を使っているのも分かります。
いわゆるパンクなファッションではないでしょうか。
声をかけると、返事はやはり女性のもの。

変わった女性なのでどう誘うべきか考えましたが、普通に誘うと普通にOKしてくれます。
思わぬ形で待ち時間が終わり、ほくほくする思いでプレイルームに。
服を脱ぐと、思ったより胸があってほっとしました。
声が高いだけの男ではないかと疑っていたわけでもありませんが、胸が本当にペッたんこというのもそういう趣味があるわけではない私にとっては萎える特徴です。
そうではないと分かればもう後はやるだけ。
普通の女性のようにフェラもしてくれますし、本番でずっぷり入れるともちろん悶えて大喜び。
パンクっぽい格好なのできつい女性ではないかと思っていましたが、そういうこともなく、終わると気持ちよかったと嬉しい気遣いの一言までくれます。
思い切って誘ってよかったと心底思いました。