ハプニングバーの客同士が外で会うことは禁止

ハプニングバーの客同士が外で会うことは禁止

僕の通うハプニングバーでは、他所でも同じだと思いますが客同士が外で会うことは禁止されています。
まあ会っている人もいるのかもしれませんが、僕はそういうめんどくさいのはなしです。
しかし外での知り合いと、中で会ったらどうなのでしょうか。
といっても待ち合わせでもなければ、それ以前に相手は僕を知らないようでした。
よく行く大型スーパーのレジで働いている女性なのです。
大体四十ぐらいでしょうか。

そのぐらいだと近くから見れば皴などで分かりますが、美人で若々しいので少し離れていると三十少しに見えなくもありません。
そんな風に見えるのは、僕が彼女に好意を持っているからでしょう。
とはいえ接点もなく、年齢も十ぐらいは違うのでどうにかなるわけもありません。
それどころか彼女は彼女でちゃんと作っているので、好意を持っているなどといっていいのか微妙でさえあります。
とはいえ、憧れ程度は言ってもいいのではないでしょうか。
そんな女性がハプバーにいるのに気づいたときの僕の心は複雑でした。
が、細かいことを気にするのはやめました。それより上手くすればあっさりやれるかもしれないという期待が胸を満たしていきました。

僕はそう見た目も悪くないし、十ほどは若いのでなんとかなるのではないか。
しかし相手は結構な美人で、年下など相手にしないかも。
そんなことを思いつつ声をかけると、あっさり女性はOK。
そして奥に入るや、慣れた感じでフェラチオ。
年上だけに、情けないぐらいあっさり行く寸前に追い込まれます。
勢い余って出すようなことをしないのも熟練者で、次は僕の愛撫を受け入れてくれます。
上手いつもりもありませんが、それなりに喜んでくれ、気分よく挿入に向かいます。
「若いから、硬いね」
正常位で受け入れ、太股でこちらの体を締め付けるようにしながらいってくれます。
必死で腰を振る間中、とにかく彼女をしっかり行かせるまで出さないことを考え続けました。
その甲斐あって彼女はちゃんと絶頂を向かえ、若いのに上手いと褒めてくれました。
終わると、別のグループが声を掛けてくれ、彼女とは別れました。

もう一発彼女としたいという思いもありましたが、上手くいかせたところで終わったほうがいい思い出になる、との思いのほうが強かったのです。
後日スーパーで会いましたが、こちらに気づいた様子もありませんでした。
それでもいい思い出です。



ハプニングバーは寝取りの醍醐味


この前ハプニングバーに行くと、バーの部分に女性が数人いました。
女性のほうが奥に入りやすいシステムなので、そういう日は人があまりいない日が多いと思います。
案の定というか、もてるわけでもない私に女性が声をかけてきます。
三十少しの、たぶん既婚者。

誘いを受けて奥に入ると、途中で人妻だといわれます。
寝取りを喜ぶ男性が多いので、そういう話をすることがプラスになるとの考えでしょう。
私も内心予想が当たり、快哉を叫んでいたので実に的確といえます。
「お、あの人のより大きいよ」
不倫ならでわというか、不倫した男なら目に見えて小さくない限り常にいわれるのではないかと思える言葉があっさり出てきます。
寝取りの醍醐味はその比べられて優越感を持つことですから、幸先いいスタートといえます。
フェラの後クンニ。

それも夫よりも上手いとのことです。髭でクリをこするテクなどされたことがないと絶賛でした。会社員とかなら髭面というわけも行かないからではないかという気がしましたが、ほめられて反論もありません。
「旦那のよりデッカイの入れて」
充分緩ませると、そういって開いて見せてくれます。
喜んで突っ込みます。
正常位でガンガンつきながら、テクを褒められていたことを思い出します。そのままついていってもいかせられそうですが、足を両肩の上に乗せて突き、途中から相手の体全体を折り曲げるようにのしかかっていきます。
「おおっ、奥まで入ってきてるっ入ってきてるっ」
のた打ち回るように絶叫する人妻。

旦那にそういう顔を見せたことがあるのかと思うと、また興奮が高まります。
いかせて、自分も絶頂に。
客の少ない日なので、ほかの人がプレイルームに居らず、結局もう一度彼女として終わりにしました。



ハプニングバーのトルネード


家最寄の駅前から少し入ったところにある目立たない建物が、私のいきつけのハプニングバーです。
この前行ったときには、同じような常連の女性がいたので声をかけ、あっさりOKをもらいプレイルームにいけました。
ショートカットのスポーツでもやってそうな女性。
脱ぐと、うっすら筋肉の浮いた細い体はかなり魅力的です。

それがしゃがみ、私のズボンを下ろします。
パンツという押さえをなくすと、すぐに限界までそり立ちました。
びくびくと震えるそれを満足げに見てから、女性は柔らかい手で掴んできます。
フェラ好きの女性で、口で出していいからといってから咥えてくれます。
口の中でトルネード、途中であきが来る前に頬の横に一物を移し、横を向いて頬と歯でゴリゴリ削ってきます。
得意の歯磨きフェラに腰を引こうにもひけず、身動き取れません。
その強烈な刺激では興奮しても、いくのは難しいと私の癖を知っている彼女はまたトルネードに戻し、行く寸前で速度を落としてねっとりと攻めてきます。

妻より彼女のほうがもう私へのフェラが上手いとさえいえます。
気持ちよく出すと、当然のように飲んでくれます。
そしてあっさりと再び咥え、口の中で温めてくれました。そうなれば当然再び勃起。
そう若くもない私はさすがに三回は無理ですから、どうやら今日は本番無しで終わりそうだと苦笑します。
彼女の相手をするとそういうことが多々あります。
その場合、彼女は抜き終わると別の男性を探しに行くので、本当に気持ちよくしてもらうだけで終わることになります。
いいのかな、と思いつつも、彼女は満足げなのでまあいいのでしょう。