ハプニングバーの店長は凝り性?

ハプニングバーの店長は凝り性?

ハプニングバーでは起こることは全てハプニングなので当然来店しても何も起こらない事もあります。
店内でみんながそれぞれワイワイしているのに自分はカウンターで一人ぽつん、なんて日もない訳ではありません。とは言え当事者にならなくとも楽しめるのもまたハプニングバーの面白いところです。

バーにはいわゆるハプニングをする為のプレイルームがありますが、店内の照明の届かない隅のソファーでオーラルセックス位は普通にしています。羞恥心はバーのドアの外で捨てましょう。
プレイ参加への強制といったルール違反を犯さない限り怒られることはありませんし、と言うか見られて興奮する人たちも沢山いるので興味を惹かれたら凝視してOKです。
何度か通う内に顔見知りができますし、その内プレイにも誘われます。
自分は女ですが、ハプニングバーに通うようになって複数プレイも女同士の貝合わせも縛りも経験しました。
流石に三人相手に女一人だった時はヘトヘトになりましたが、この時は何度もいい気持ちにさせてもらえました。自分にMの性癖があると確信したのもバーに通う様になってからです。
恋人にノーマルにされるより顔見知り程度の人たちに体を好きにされる方が正直感じます。濡れます。ですが恋人には私にひどい事はさせたくないので鬱憤が溜まったらバーに行く様にしています。

ちなみにハプニングバーでは名前の知られた大きなバーでもフード類はお酒のつまみの様な乾き物、もしくは冷凍食品が出てくる位です。
中には店長などが凝り性であり料理が充実しているバーもあったりしますが珍しいです。
代わりにどこのバーでも充実しているのがアルコール類を含めたドリンクです。ピンの女性客だと何かと奢ってもらえる機会も多く、ナンパが苦ではないならハプニングバーはかなりお得に飲めます。



ハプニングバーでは、竿数で数えている


いきつけのハプニングバーでは、気のいい女性が多いのかわりと空振りというのがありません。
大体はプレイルームに入れます。
多少見た目が悪くとも付いていれば問題なしという方も多く、私のようにもてたことが無い人間でも拾い上げてもらえます。その日も、バーに入るとすぐに声をかけられました。女性から声が掛かるなど外では中々ない話ですが、ハプバーではたまにはあります。

「本数足りないから、どう?」
人数ではなく竿数で数えているといわんばかりの女性に、当然ご一緒させてもらうと答えます。
合コンなどには誘われず、誘われても竿どころか人数にすら数えてもらえないのに、ここではもう当然入れることが可能です。
むしろ入れない方が非難されかねません。
女性二人に、私を入れて男性七人で奥にはいります。

乱交というと女性が多い方が嬉しい気がしますが、たまに男性客が少ないときに二人相手などした経験から言うと、女性を手空きにしてしまうのを気にせざるをえな女性過多よりも男が多い方が安心できると思います。
このときも手早く脱いだ男たちのモノを右に左にと握っては咥え、女性二人が次々と食い散らかして行きます。
男はわりとすぐに絶頂に達しますし、一度達すると待ち時間が出るので次々まわすのも難しいことではありません。
その日の女性はフェラ好きだったようで、二回出してもらって終わりました。
本番無しでもその場の男全員が同じ扱いなので何の不満もありません。
むしろ楽に抜いてもらえてラッキーとさえ思ったほどです。



ハプニングバーで、おマンコを舐め上げられながら


「ここってどういう所なのかな」
ソファーなどの合間に布団がたくさん敷かれた部屋に入って、大人が本気でそんなことを言うわけもありません。
「気楽にしていいんだよ」
そのうち、先に入っていた慣れている人たちが始めます。

なんだかんだ言いつつ、私が誘ってきた女性もいろいろさせてくれ、気がつくとセックスが始まっていました。
外でナンパしたならもっと面倒でしょう、つくづくハプニングバーというのは都合がいいというか手間を省いていい所取りさせてくれます。

たまには空振りしてバーで待ちぼうけということもありますが。
「あーっ、こ、こんなところでなんてっそんなつもりじゃっ」
おマンコを舐め上げられながらなおも恥じらいを見せてくれるのは賞賛に値するかもしれません。
まったくの嘘とはいえ、一様形の上では拒まれているような雰囲気で強引に押していくのも楽しい物です。
もちろん嘘なので、抵抗もなく本番にまでたどり着きます。
周りがよく見えるようにソファーに手をつかせて後背位。
「あっあっあっ、み、みんなすごい、みんなすごいよっ」
「こっちのほうは?」
「こっちもすごい、いいっ」
頬を緩め、さらにすばやくピストン。
絶頂に導いて自分も気持ちよく出します。