ハプニングバーは、やっぱり若いのがいい

ハプニングバーは、やっぱり若いのがいい

二十三歳、男です。ハプニングバーの中では、いろいろな組み合わせがありえます。
私としては、やっぱり男性客が少なく、プレイルームで女性二人と行為を始めるとき一番やった、と思います。
三人四人となると手持ち無沙汰の人を出してしまい、義務的な気持ちが強くなって楽しみにくいですが、二人となれば何とでもなります。一番楽しめる形だと思います。
この前行ったとき、久しぶりにその形になりました。
店に入るとすぐ主婦らしい二人組に声を掛けられたのです。その日は男性客が少なく、誰でもいいから来るのをバーのところで待っていたということ。
これは私としては勝ちパターンで、喜び勇んでプレイルームに行くと、案の定どこでも女性過多、もう一人二人男性を呼び寄せるというわけにはいきそうにない感じでした。
見て回って楽しんでいる人もいないほどで、その日は結構客の入りが少ない日だったようです。
「一人ならがんばってもらわないとね」
ソファーで区切られた空間の一つにはいるや、シャツを脱ぎ捨てる女性。
もちろん、と答えてズボンを下ろします。
私のは結構大きめ。
「大きいじゃないですか。なかなかこんな人いませんよ」
こういう場所では大抵は大げさに褒められるもの。時々、どう見ても普通の人がかなり褒められているのも見かける。
しかし私の場合、本物。遠慮なくべた褒めにしてきます。それに答え、すぐに反り返ります。
二人を寝かせ、足を開かせて片方を手マン、片方をクンニ。チョコチョコそれを切り替えて楽しませ、そこそこで挿入。それも切り替えていきます。いかせられる、というところで片方を集中して突きます。
二人相手なら、やはり上手くリードでき、自分は上手いつもりになれるので気分がいいです。これが三人となると相手の指示通り動かされる感じになってきて引っかからないでもないのですが。
それに絶対に人数分は本番をこなさねばならないというプレッシャーも重いです。
でも二人相手なら、万全。
その日は何とか一人に二回ずつ本番をこなし、やっぱり若いのがいいとずいぶん褒められました。



ハプニングバーのプレイルームには、、、


自分のお気に入りのハプニングバーのプレイルームには、大体女性が多くいます。
普通に考えればこういう店は男性のほうが多そうですが、昼間に時間をもてあましているのは女性のほうが多いということと、男性は誘われないとプレイルームに入れないという制約があることで、プレイルームの女性過多は生まれているのかもしれません。
その日は知り合いに呼んでもらい、自分も入場。
「入場料、体で払ってもらいますよ」
女性過多であるから、特に彼女の話は冗談でもなんでもない。
近くのソファーにいって早速行為を開始する。
乳を揉み、舐め上げつつ彼女は普段どういう生活なのかふと考えます。
主婦だというなら、これは不倫ではないかと。
いきずりの相手とだけならまだしも、自分は結構彼女としている。
顔を合わせるとするのです、不倫しているも同然ではないでしょうか。
まあこういう店だから当然かもしれません。
「今度は私が。元気ね、誰かとはえらい違いよ」
旦那か彼しかはいってもらえませんが、一様パートナーがいることは聞いています。
その相手は結構淡白というか、セックスレスのようで欲求不満が溜まっているとのこと。
一心に舐めてくれます、自分が彼女と夫婦なら、毎日たっぷり可愛がって欲求不満になどさせないのに、と思いつつ、出るからといって離させます。
「それじゃ、来て。薬飲んできたから派手にぶちまけてよ」
スカートを上げ、割れ目を開いて見せます。いつパンツを脱いだのかと一瞬考えます、まさか始めからはいていないわけもないですが。
ソファーに押し倒し、生挿入。
いつ入れても彼女は温かいです。
欲求不満もあってか、動けば動くほど彼女は素直に喜んでくれます。我慢できず、出します。
収まると、すぐに二回戦だというのが彼女のやり方。自分にはもちろん否やはありませんでした。



ハプニングバーで刺激的な体験


二十四歳男です。近所の三十少しの主婦の方、Aさんと親しく付き合っています。
その日も面白い店があるからと誘われ、仕事が休みの日に近くのバーに一緒に行きました。
何の変哲もない店ですが、どこか入る客をしっかり見ているような不思議な感じの店。
こういう店をハプニングバーというと後でAさんに聞きました。
店の中には彼女の知り合いという同年輩の女性二人がいて、同じテーブルに着くと結構遠慮なく僕のことを見てきます。
変だと思いましたが、それ以上に奥の部屋から聞こえる声はどう考えても性交のときの声以外の何者でもなく、さすがにそのときには妙な店なのだと気づきました。
帰ろうかと思わないでもありませんが、正直Aさんを狙っていないといえば嘘になります。かといって明白に浮気をするのも気が引けて、微妙な日々を送っていたので妙な店に誘われるのもいいきっかけかもしれない、と思わないでもありませんでした。
「奥で何か見世物でも」
聞くと、一瞬驚いた顔をして、女性たちは顔を見合わせてにやけます。
「それじゃ、よかったら入ってみる」
挑発するような声色。不思議です。
多少エロな内容でも、お互い大人なのですから見世物ぐらいどうということはないでしょう。
「せっかくだからいきましょうか」
女性たちが楽しげに頷くと、さっさと立ち上がります。そして僕を囲むように奥の部屋に入ります。
ソファーや机が並ぶ部屋は表よりかなり薄暗く、端まで見通せませんでした。
それでも、ステージの類がないことは分かりました。そしてそこかしこで性交渉が行われていることも。
「ここは」
言っている間に、尻に手が伸びていました。
女性の一人です。
「分かるでしょ。ここはこういうことをするところ」
「いまさら帰るなんていわないわよね」
Aさん。僕の手を握り、何度も想像した柔らかそうな乳房に押し付けてきます。
逃げる気になどなるわけがありません。
その日は、かなり刺激的な体験をしました。彼女とは付き合うようになったわけでもありませんが、時々ハプニングバーに行き、行為に及ぶ関係にはなりました。
ただ、その日もそうでしたが、彼女以外の行きずりの方とも場合によっては相手をするのは今もあまり慣れず、普段より早く出してしまうのが悩みの種といえば種です。