バイト先で知り合った彼

登録していた人材財派遣で試験管のバイトをした。正監督と副監督の二人一組で行う。特に難しい
事は無くて、注意事項を伝えたり問題用紙を配って、答案を回収してとそんな感じ。
9時から16時まで働くが正と副では3千円の日給差がありどうせ同じ時間拘束されるならと
私は正を選んでいた。
相棒はパッとしない中年の男性で、なんかいじけた目をしている。簡単な挨拶と打ち合わせをする。
昼になり支給されたお弁当を受け取ったら、相棒が隣りへきていろいろ話かけてくるので適当に
相槌を打つ。私は自分で言うのもなんだけど小顔でかわいい顔しているので、良く男が寄ってくる。
今日は体にピットヒットした黒のスーツを着ているから体の線も出てると言えばそうかも。
午後の再開の時、また注意事項など告げるのだが、そういったことは正監督の役目で副監督は
何もしない。横に立っていた相棒が、このことを言った方が良いとかどうでもいいと思うことを
口出しして、面倒だったが付け加えて話す。
やがて終了の時間になって、無事に終わってほっとした。相棒とお疲れ様でしたと挨拶。最後のオリエンテーションも
終わって帰ろうとしたら、相棒が寄って来て車で送りましょうという。どうしようかなと思ったが
試験の場所が、郊外の学校で交通の便が不便で言葉に甘えることにした。
帰り食事しようというので、どうしようかなと思ったが、食事した。どうぞというので
私だけビールを飲む。洋食を食べたが美味しかった。嫌いな方じゃないのでワインも飲んだ。
相棒はへらへらとして良くしゃべって、くだらない話ばかりだったが賑やかで退屈はしなかった。
店を出た時はもうあたりは暗くなっていた。車に乗ると相棒は車を道路に出ないで駐車場の隅にもっていった。
何?と思ったらキスされてしまった。このぉと思ったら、スカートに手を入れられて、ぐりぐりされて・・
気持ち良くなったしまった。だんだん頭がぼーっとして舌を絡めている。おっぱいも気持ちいい。
私は感じやすくて、すぐ濡れちゃう。
車が走って、走っている間もぐりぐりされて、体が感じてのけぞっちゃうの。車が停まったらそこはモーテルだった。