ヘルパーの私

「おつかれさま」
と和子さんが、私の前に冷たい麦茶をだしてくれました。
今彼女とふたりかがりで、和子さんのお母様の入浴をすませたところでした。
私は在宅ヘルパーで、この一年間、和子さんのお母様のお世話をしており、食事作りから部屋の掃除、片付けなどをこなして夜の八時にすべてが終了したのでした。
「母、動けないから、重たくて、大変だったでしょう」
「仕事ですから。それに和子さんに手伝ってもらって、本当に助かっていますわ」
入浴介助は、浴室内なので私も和子さんもほとんど裸同然の姿で動くのですが、女同士とあってか、どちらもおおっぴらです。
「あなたの体、私がみてもすてきにみえる。とてもセクシー」
ふいに和子さんがそんなことをいいだしました。部屋にふたりだけで、お母様は二つ離れた座敷でねておられます。
「和子さんだって、若いころは、テニスの選手だったんでしょ』
「もうだめよ」
いながら和子さんはラフなスカートのなかで片膝を立てました。
「それじゃ、私はこれで………」
「まだいいじゃないの。すこしは話し相手になってよ。あたし前からあなたのこと………」
あとは言わずにじっと、私の目をのぞきこみました。沈黙がながれ、どちらからともなく近づき合った瞬間、二人はキスを交わしていました。
和子さんの方が私を抱きよせると、私がまえに投げ出あしのあいだに手をいれて、太腿の方にまでその手をすべらせました。
その間も和子さんは私になんどもキスし、私もまたキスを返していました。
私の太腿の付け根にまでたどりついた彼女の指が私の下着の間から中にはいりこみ、そのまま陰毛が絡みつく陰部の内部にまで突き入ってきたとき、私は身もだえし、彼女
の首にすがりつきました。早くも股間にねっとりと体液がながれだすのが分かって、私はしきりに太腿をすりあわせていました。

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