一度だけのあやまち

大学生の頃の話です。18歳になってまだ間もない時期で幸いにも高校の時よりお付き合いしていた彼女もおりごく普通の大学生活を送っていました。もちろん性の対象は女性です。
彼女とセックスするかアダルト雑誌やアダルトビデオを友人から借りては毎日のようにひとりエッチ。内容としは当時より少しMっ気があったのでしょうか、痴女・M男・筆おろし・人妻などどちらかと言うとリードされたい性癖があるのかなあ程度でした。そのような感じでごくごく普通の大学生活を送ってはいたのですが、大学の友人で1人オネエっぽい感じの男友達がいました。
見た目は小柄で華奢で、服装も女装とまではいかないがどちらかというとユニセックスな感じの友人でした。会話をしていても話方や身振り手振りが女性っぽいときが多々ありました。
ただ、頭がすごく良いので時々勉強を教えてもらったりして仲良くして全くそういった目では僕自身も見ず1人の友人として接していました。試験前になるある時の事です。
いつものように自分の部屋でその友人に勉強を教えてもらっていました。しかし、その日はいつもと何かが違いました。
机を挟んで友人から勉強を教えてもらってはいたのですが何故かひとりエッチの話からペニスの大きさの話に。そんな話をしていると友人がおもむろに僕のペニスをズボン越しに触ってきました。
当初嫌がって避けようとしていたのですが、友人の雰囲気も少しおかしくなり僕の方を濡れた眼差しで見つめてきます。急に友人のその仕草に僕も目覚めてしまいました。そのまま、黙って友人にキスをして舌を絡めました。
熱い唾液と舌が絡まりあう音が静かな室内に響きました。友人は僕のズボンのファスナーを下ろしペニスを取り出し勃起したペニスを口にふくみ始めました。ネットリとした舌がとても気持ち良く僕のペニスを絡めとりました。
僕も少しは戸惑いましたが友人のズボンを下ろしペニスを手コキをしてやりました。友人の吐息がすごく激しくなりものの数秒で友人は射精をしました。
しかし僕のペニスはまだ勃起をしたままで抑えが効かなかった為セックスがしたい旨を友人に伝えました。もともと友人も慣れていたのか拒否もなく友人のアナルにそのまま僕のペニスをズブリと挿入しました。
女性器とはまた違う感触で、締まりはかなりキツかったのを覚えております。挿入をした時友人は少し苦痛の表情を浮かべた為最初はゆっくり動きだんだん動きを早めました。
うごきを早めるに従って強い快楽が僕のペニスを通しておしあげてきてそのまま僕は果てました。事後、少し気まずい雰囲気ながらもそそくさと服を着替えいつものように勉強を再開しました。
それ以降はその事がなかったかのようにいつもの大学生活を過ごしました。ただ、あの時の少しアブノーマルな行為とシチュエーションを思い出すと今でも僕のペニスはうずうずします。