乱交パーティーを見学に行った話

小心者の癖に性癖というか性欲には逆らえず、他のことでは見せない謎の活動力を昔から示してきて自分でも驚く感じなんですが、今回は乱交パーティーに謎の活動力を発揮した話です。

アダルトビデオでも一対一のものより男女が入り乱れているものを好む傾向があって、是非いつかは生で見てみたいとか、参加してみたいと思っていたんです。
地道に乱交パーティーについて検索したり、情報収集していたんですが、小心者にはうってつけの提案をしてくれているところがありました。
参加しても乱交への強制参加ではなく、見学だけでも参加歓迎とあったのです。
見るだけでもいいし、見ながらオナニーをしてもいいし、盛り上がってきたら参加してくれればいいというもので、未経験者というか初心者としてはこれ以上ない好条件だと思い、普段は面倒くさがりなのにこういう時だけ積極的に動き、参加を申請してみました。

さて現場は、私より年上という人が男女共に多く、女性が二人に男性が五人、そして私という構図でした。

最初に軽い自己紹介などもあって、主催者が私も紹介してくれました。
見学希望者で、初心者であるということを伝えてくれて、それを聞いた参加者の皆さんは初々しいとか、リラックスしてねとか、なんでも聞いてねといった優しい声をかけてくださり、女性陣からもかわいいとか、是非参加してきてねと言われて嬉しかったです。

やはり皆さん慣れている感じで、会話もそこそこにスキンシップを初めて、各々が動きたいように動きつつ、少しずつ絡みが始まり、気づけばあっという間に皆さん全裸になって、乱交が始まっていました。
私は椅子に座りながらその様をじっくり観察していたんですが、アダルトビデオよりも生々しく、それでいて淫靡な印象を受けました。
童貞ではないんですが同じセックスのはずなのに雰囲気が違うというか、複数の男女が入り乱れる姿は特殊であり、独特の雰囲気がありました。
特に女性陣に見ながらオナニーして欲しいとお願いされてしまい、言われるままにしごきながら見ていると、見られることでさらに感じると、乱れてくれてオカズを提供してくれました。

途中参加ということも考えたんですが、オナニーできたことでスッキリできたこと、独特の雰囲気を味わえたことで満足できたことで今回は見送りました。
次の回で参加してデビューを果たしたんですが、それはまた別の話です。

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