京都観光中に

僕は、一人で京都へ来ていた。
40歳だった。
久しぶりの京都で
楽しくなっていた。
清水寺を参拝して、清水坂の土産屋を
巡っていた時だった。
とても綺麗な女性が視界に入ってきた。
一人らしかった。
その女は土産を見ていた。
僕には気づいていない様子だった。
その女の手が一つの土産に触れようと
していた。僕はすかさず、
わざと同じ土産に手を触れた。
女性は振り向いた。
これ、いいですよね。
どうぞ。と手渡した。
そこから話題が始まった。
京都へ僕が一人で遊びに来たこと、
またこの女性も一人で旅をしていたことが
共通した。
よかったら、一緒に少しあるきましょう。という
流れに持って行った。
女性は一瞬、戸惑った様子を浮かべたが、
承諾した。
そして、清水坂の土産店を
一緒に巡り歩いた。
女の横にピッタリついたが、
身体に触れることはしなかった。
ただ、美しいこの女を
見ていた。
この僕の紳士的な対応が良かったのか、
そして、その後、この京子という女性を
ホテルへ持ち帰ったのだ。
細い身体が綺麗で美しかった。
腰のくびれが美しかった。
裸に京子をさせ、抱いた。
京子は美乳の持ち主だった。
甘い甘い乳首だった。
昼間とはうってかわり、
京子は乱れまくり、
エロく、美しかった。
乳首を吸うたびに、あっ、
う、と声がもれた。
ミラー越しに京子の
身体を移し、
綺麗な京子のお尻を
触った。
僕のアレを押し付けた。
バックから入れて、
突いた。
快感だった。
ベッドへなだれ込み、
京子の身体にキスをしまくり、
激しく激しくエッチした。