ハプニングバーで人間の欲望をオープンに!

ハプニングバーで人間の欲望をオープンに!

自立した女性たるもの、お買い物も食事も映画だって一人で楽しめてこそ大人になった証ってものです。
少し前にやたらとテレビや雑誌で連呼されていたように「おひとりさま」はけっして寂しい事じゃありません。
ただそれでもハプニングバーに一人で行けるようになったらある意味究極のおひとりさまと言えるでしょう。

私は初めてのハプニングバーは彼氏に連れられて行ったビルの一室でした。本当に普通のビルに怪しいムード漂う扉とお店の名前のプレートだけがあって見るからに一人では入りづらそうでした。
ちなみに最初に入会手続きをしたらあとは店内で何をしようとオーケーです。
それこそ刃物や針を使ったり、スカトロプレイはNGでしたが(出来るハプニングバーもあり)基本的に飲んでいる横で他のお客さんがエッチなことおっぱじめてて非日常極まれりです。

始めて来店したときは複数の男性が一人の女性を責めるプレイ中です。
女性はショートの茶髪で鋲を打たれた目隠しをされ、赤いテープのようなもので手を後ろに縛られてお尻とアソコにそれぞれ別の男性のを挿入されて抜き差しの最中でした。
微かにぱんぱん音もするしいわゆる二穴攻め状態ですが本当に人体であんな事が出来るんだ!とグラスを口に当てたままガン見してしまいます。
その内行為を見ながら自分の持ち物をシコシコしていた他の男性が、すっかり上を向いたモノを女性の顔に擦り付けて察したのか女性が手探りでそれを握って扱くのを手伝います。
最後は女性が口内に導くような形にして射精。ゴムは使っていませんでしたがこれは最初から男性に挿入のつもりがなかったのでしょう。
あと複数プレイではマンガなどではタイミングよく一斉に射精しますが、実際に行うとやはりタイミングは各々ズレるようです。
やはり興味深く食い入るように見ていて、自分が発情して下着が濡れてることにもしばらく気付かないほどでした。

女性が一人で行ってもおかしくはありませんが犯されたい痴女、として見られるのは前提くらいに思っておきましょう。
必ず参加するか否かは事前に聞かれますし、拒否すれば強要はされないです。



ハプニングバーは見るのがサイコー


暴力的なことなどは置いておいて、様々な性癖の人でも受け入れてくれる上に出会いの場でもあるハプニングバーは私のベストスポットといえるかもしれません。

特に私の場合、他人の痴態を観察するということが大好きで、風俗などでも1人Hを見せてくれる風俗などが好きという性癖なんです。
その日もハプニングバーに行くと、ちょうど男女が多く集まる時間帯を狙っただけあって店内のあちこちで男女が話していたり、ナンパをしていたり、いちゃいちゃしていたりしていました。
その様子をまったく気にせずにじっくりと眺めていられるというだけでも個人的には満足なんですが、特に行ってしまう場所としては、男女が絡み合っているところをじっくり見られる部屋です。
AVなどでしか見たことがなく、他の場所や環境ではまず見られない素人同士の絡みというのは何回見ても飽きませんし、見られる側も見られることで興奮するタイプの男女が多いのでお互いに利益があるんです。
ただじっくり観察することもあるんですが、やはり好みというものがあって、自分好みの絡み方をしてくれる男女を見れば、それを見ながら1人Hをして気持ちよくなることもあります。

ただ、その日ちょっと違ったこととして、隣に一緒に見ている女性がいたことです。
話してみると彼女も見るということが大好きで、見ながら1人Hすることが好きだということでした。
趣味が合う異性に出会うというのは嬉しいことでしたし、それなら見ながらお互い気持ちよくなりませんかと提案したんです。
女性も興味が湧いたらしくOKしてくれて、お互い局部を弄りながら見知らぬ男女の絡みを見ることになり、これが凄く良かったんです。

見る専門としてはそこから先のことをハプニングバー内でやることが恥ずかしく、相手女性も恥ずかしかったようで、盛り上がったその後はホテルに移り、2人で集中して快楽を貪りました。
それからはその女性と定期的に待ち合わせしてはハプニングバーで同じ趣味を楽しみ、ホテルでも楽しむという関係を続けています。



ハプニングバーでマスクをかけた奥様


きょうハプニングバーにきている女性は、なんでもかなり裕福な家の奥様らしいときいていた僕は、バー内に敷かれたマットの上によこたわる、白い肌の、肉付きのいい大柄な女性を、ほれぼれとした目でながめました。

目をおおうマスクで顔までは仔細にわからないものの、相当な美形であることはまちがいありません。僕たち男性4人はみな、いまから彼女を相手にするのだという思いで、興奮と緊張のいりまじった気持ちでいました。ストリングビキニだけをつけたそのボディは、見事なまでに無駄肉がないかわりに、胸も、腰も、大きく張り出し、毎日肉体の手入れは怠ってないのがよくわかりました。
「では、はじめます」
声をかけた男も、期待のあまりか、声を上ずらせていました。
その男が彼女の胸をわしづかみにして、もみだすと、次の男は下腹部に手をやり、ビキニの上から愛撫しはじめました。三番目の男は太腿をなでさすり、残り物には福があるのたとえで、僕は彼女の陰部に手をあてがいました。体の一番やわらかな部分が、ビキニの布越しに僕の掌につたわってきました。4人にいっせいにかかられて、彼女はいくらもしないあいだに喘ぎ出し、目にみえて身もだえするようになりました。

事前の話し合いではなんでも、できるだけ恥ずかしいことをやってくれとのことでした。なにひとつ不自由のない暮らしができる彼女にも、そのような内面の欲求があるのだと思いながら僕は、ビキニを腰からはずしとりました。茶色がかったちぢれた陰毛が、わずかにVラインにからまっていました。深い窪みが恥骨の上から股間にかけて描かれていて、僕はその窪みにそって陰部へと指をいれていきました。

すでにそこは濡れていて、粘り気のある体液が指さきにねっとりと付着しました。
男たちは彼女を仰向けにして、頭の高さにまで抱えあげると、いっぱいにひろげた足のあいだに頭をいれて、猛烈に舌でなめ始めました。彼女は身をくねらせ、なみうたせるものの、どうにもならずに男たちにされるがままになっていました。