仲良くなった大学の先輩がレズだった

「先輩にとつぜんキスされて…」


私が大学生だった時、サークルの一つ上の先輩がそっち系の人でした。

当時はそういうのについて全然知らなかったし、知り合いにも同性の好きな子なんていなかったので、最初は「ひんぱんに気にかけてくれるいい人だな」くらいにしか思ってなかったんです。
ただ、先輩のことを知ってる人の中には、わけありな顔で私のことを見てきた人もいたので、レズだとは知られていたのかもしれません。

基本的にはやさしい人で、映画とか食事とかに誘ってくれたことが何度かありました。
さすがに自分の予定と合わない時は断りましたが、大抵はお誘いを受けて出かけていました。
二人で遊びに出る時はそこまで変なことはなかったです。
せいぜい手を繋ぐとか、一緒に写真を撮るとか、そんな程度でした。
でも、多分先輩は抑えてたんじゃないかなと思っています。


160106h

先輩がレズだと知ったのは、仲良くなって、住んでいるアパートに案内された時のことです。
私が行くって答えた時に妙にうれしそうだったのを覚えています。
部屋に着いて、手を洗おうと洗面所に行こうとしたんですが、その時に真正面から抱きつかれたんです。
「えっ?」って戸惑ってる間に、唇にキスされました。
半開きだった口に押し当てられて、舌を入れられそうになって・・・。
突然のことで驚いたのと、怖いのとで思わず泣いてしまって、それで先輩がはっとして私から離れました。
その後はずっと「ごめんなさい」って、涙交じりで謝っていて、今度はなんだか申し訳ない気持ちになったことを覚えています。

その日はそれで家に帰って、夜になってから電話で先輩と話しました。
で、先輩がレズだってカミングアウトしてきて、私のことが好きなんだって告白されました。
女の子が女の子を好きになるっていうのが、同性の友達とどう違うのってくらいに理解できてなくて、「どうして謝るの?」と思いながら話を聞いていました。
でも、先輩との関係は切りたくないなとも思っていたので、深く考えずに付き合うことを受け入れてしまっていました。


0115d

先輩の家にはその後も何度か行きましたし、逆に私が先輩を家に招くこともありました。
セックス・・・と言っていいんでしょうか。
裸になってお互いの胸やアソコを触ったりしたのは、付き合った期間通してほんの数回くらいでした。
たぶん、最初にキスした時の反応を引きずっていて遠慮していたんだと思います。
やさしい人なので、積極的になって私が泣いてしまったら嫌だと思っていたのかもしれません。
気持ち良くなるとか、そういうことを考えてやっていたというよりは、気持ちを抑えられなくなって仕方なく発散していた感じでした。

先輩との関係は、先輩が大学を卒業してしまってからすっぱり切れてしまいました。
私以外の、もっと気の合う人と巡りあったのかもしれませんが、詮索しない方がいいんだろうなと思っています。
先輩と付き合ったことでレズに目覚めた、というわけではないですけど、世の中は一様じゃないんだという考えを持つように変わった気はします。


 

世間では男の子と付き合うことが普通なのかもしれませんが、先輩のように同じ女の子を愛する人もいると、身をもって経験しました。
本当に理解できているとは言えないかもしれません。
でも、レズのことは否定したくないし、先輩と出会ったことは悪いことではなかったと今も信じています。

憎い女


学生時代の話。
専攻は一応油絵でも学科内での評価は高くない、先生にも「お前はこの道無理だ」宣言されてた。
好きだけじゃ通じないんだと思い知った学生生活も1年目の終わり頃。
それでも描き続けたのがよかったのか、ある絵が一人の先生の評価を得られた。
「うーん、色づかいはいいんだけどどこか萎縮しちゃってる感じね」
このA先生は美人だけど辛口評価で有名な先生、これぐらいの意見は誰でも言われる。
でも私は少しでも評価されたのが嬉しくて舞い上がってしまい、すっかりA先生のファンになってしまった。
先生の講義には出来るだけ参加し、自宅で3カ月に一度開かれる教室にも参加。
その頃には評価は相変わらず厳しかったけど名前も覚えてもらえて常連の生徒になっていた。
先生は30代の独身で結構なお嬢様らしい、「らしい」とは同級生情報。
2年のゴールデンウィーク、先生の教室で作品展が開かれることになり準備を手伝うことになった。
私はこれで先生の裏の顔を知ることになる。今でも鮮明に覚えてるあの恐怖の時間を。

作品展の準備の休憩中先生が「いつも教室ばかりじゃあれだからたまには部屋に寄って行かない?」
「いいんですか?」先生はマンションの一部屋を自室、もう一つをアトリエにしていて自室へ招かれた。
先生が紅茶を注ぎながら「あなた、いつも頑張って描いてくる努力家な子は好きよ」
「ありがとうございます」嬉しかった。
「あなたの描く絵は線が綺麗、あなたの体のラインと一緒」
先生の言ってる意味が一瞬わからなくて「あ、ありがとうございます」と返したのが間違いだった。

「あなた、ううん下の名前で呼んじゃっていいかな?Bちゃん、ヌードモデルお願い出来ないかしら?」
「えっ!無理です絶対無理です!恥ずかしいです!」もう首全部を横に振っていた気がする。
「あら、Bちゃんだったらモデルに丁度いいと私ずっと思っていたのよ」言いながら先生が隣に座ってきた。
「こんなに可愛い顔して出るところは出てるじゃないの」「普通です!絶対嫌です!」先生凄味があって怖い。
「可愛い子が嫌がってるの見るのは好きよ」言いながら首筋に先生がキスしてる!やだ!何これ!
「先生何するんですか!止めてください!」先生の手が止まらない胸を触ってるやだやだ!
「私ね、Bちゃんのこと可愛いってずっと思ってたのよ」私は必死で抵抗したけど上全部捲くられてた。
私は泣きながら「先生止めてください」と必死にお願いしていた。
先生は下も脱がせていてソファの上で私の脚は開かれていた。なんか音がしていた舐められてた。
もう抵抗できる力がなかった。「可愛い」しか言わない先生がただひたすら怖かった。
「これ入れちゃう入るかなー入れちゃお」突き刺す痛みがあった。「い、痛いです先生!」小筆だった。
「これで痛いってことはBちゃん処女なのかなー」言いながら乳首を掴まれてた「じゃぁ指でよくしてあげる」
乳首を舐められながら先生の指が私のあそこをいじくってる「何でこんなことするんですか先生!」
「あなたが可愛いからよ。大丈夫ちゃんと終わったらシャワー貸してあげるから。男じゃダメなのよ
可愛い女の子が好みなの」言いながらまた舐められたけど怖くて怖くて早く終わってほしくてされるがままになっていた。
先生はずっと服を着ていたままだった。やっと終ったらしくシャワーの許可が出た、シャワー中は無事だった。
「また学校でねBちゃん」耳元で言われたけど全力で振りきって逃げた。
憧れてた先生の裏の顔を知って悔しくて悔しくてその日は涙が止まらなかった。

展覧会は欠席、学校も休んで引きこもりになった。暇さえあればリスカしてた。
心配した両親が上京してくれてカウンセリングを受けさせてくれ、「心因性ナントカ」っていう感じの
病名がついたらしく、秋に退学して田舎に帰った。この時の記憶は曖昧になってるのに
あの時の恐怖は10年近く経った今でも覚えてる。絵は辞め画材も全部処分した。
自分の体が汚らわしい感じがして私は未だに誰ともセックスしていない、細々と実家の家業を手伝っている。

「同姓婚」がニュースで流れるとチャンネルを変える気持ち悪い、言葉すら聞きたくない。

あの女がどうしてるかは知らない知りたくもない。
今でも「女としての尊厳」を奪っただけでなくあったかもしれない「絵描きとしての未来」も奪ったあの女が憎い。

動画だけでは物足りなくなった。


私は同性愛者、俗にいうレズビアンです。
そんな私は、周りにもそれを公言していないし、今までは同性のパートナーも出来たことがありませんでした。
流れで、男性と交際をしたこともありましたが、やっぱり本気で恋愛に取り組めずに後悔をしています。
そういう私の性的処理といえば、アダルトサイトを見てバイブで自慰行為をすることです。

今の時代スマホや携帯電話を使えば、無料で見られるレズ動画もたくさんありますからね。
でも、やっぱり動画をみて処理をするだけではやっぱり満足感は得られないものです。
私の場合も最近は自慰行為に対しては、マンネリ化を迎えていると言っても良いでしょう。

そんなあるとき、私はネットサーフィンをしているととある出会える系サイトを見つけました。
それはレズ専門のサイトです。
興味本位で登録をして使ってみたところ、初めは誰ともアポイントは取れませんでしたが、
1週間目にとある女性とメールのやり取りを行うようになりました。

彼女は、私のプロフィールを見てサイト内のミニメールを送ってきました。
それは、趣味が演劇鑑賞だということと、在住都道府県が同じだという理由だったようです。
それからは、お互いにメールをやり取りしついに会う約束を取り付けました。

そして、出会うことになったのは今から2週間前と意外と最近の出来事です。
彼女と初めて会ったのは、初めから体の関係を考えていたので、ビジネスホテルが多いとある都心の駅です。
その駅で彼女を待っていると、約束時間より20分くらい遅れて彼女が来ました。
彼女は、ぽっちゃり体系で顔は普通です。
どこにでも居そうという、OLタイプの女性です。
服装も明らかにファストファッションで揃えたような、地味なタイプの女性です。

まず、お互いに近くのコーヒー屋で軽い食事をすると、すぐに近くのビジネスホテルに入りました。
彼女「やっと会えたねー 思ってたよりもしゃべる人で驚いたよ」
私「ほんとに?私おとなしそうに見えた?」
てな感じで、ホテルに入ってからはチューハイを飲みながら、いろいろと話が始まりました。

それから、酔いが入りジョークでボディタッチをしあっているうちに、私たちは抱き合いキスを始めました。
彼女「キスやりなれてんなーw よく女遊びしてんだろ?」
私「実は女性と抱き合うのは初めてー」
彼女「うっそーww」
すると、彼女は上着とジーンズを脱ぎ下着姿になり、私にも同じ格好をするように言いました。

私も下着姿になると、彼女が私のアソコに手を伸ばし、下着の上から手マンをしてきます。
この感覚がとても気持ちがよく、夢の世界に誘われたようにも感じました。
私も我慢できなくなり、彼女のアソコをタッチすると、「あああ、、気持ち良いってーああああ」と喘ぎました。
それ以降は、お互いに全裸になり彼女がカバンからバイブ2本を取り出し、
お互いに見合いながらオナニーをしました。

この恥ずかしさが興奮に直結して最高でありました。
それをしばらくすると、シックスナインのような感じでお互いに性器を舐めあい、
最後は彼女がバイブで私のアソコを刺激して、逝っちゃいました。
お返しに、今度は私がバイブで彼女を刺激すると、彼女も逝き私たちの楽しい夜は終わりました。

Cさんの口から、ほとばしりでる声


私は仰向けのCさんにキスをして、はじまりを告げました。彼女もそれに答えるように、唇をおしつけてきました。
私はさっき自分がやられたように、彼女の片あしをひきよせると、膝を彼女の顔にあたりまでおしあげ、ふとももの間からもりあがるようにあらわれた裂け目に
手をさしいれました。さっきも確かめたように、穴の口はたわんだようにひろくひろがりほとんど手がすっぽりその中にのみこまれてしまいました。
それはかならずしも子供を産んだためばかりではなく、もともと体格的に、そのような構造になっていたのかもしれません。私は体液でまみれた膣のなかで指をひろげたり、性感帯のツボをピンポイントに
刺激したりしました。あきらかにCさんが感じているのはその反応で明らかでしたが、この彼女を高みまでのぼりつめさせるには、まだまだ手ぬるいようでした。
「そこの箪笥の上のひきだし」Cさんがかぼそい声でいいました。私がひきだしをあけると、はたしてそこには巨大なペニスが認められました。レズにとっては、めずらしくもない性の道具です。
私はそれをとりだすと、その先に私の唾液をたっぷりつけてから、それをCさんの裂け目のなかにさしいれました。太いペニスは裂け目を押し広げながら、Cさんの体内深くに入りこんでいきました。彼女は
ひろげたあしを、おもわずいびつによじらせました。私はそれから一心不乱に、ペニスで彼女を突きつづけました。これまでにも何人もの女をこれでイカせた経験をもつ私です。その扱い方は、手慣れたものです。
Cさんの息遣いがしだいに荒くなりはじめました。私はふきだす汗が目にはいるのにもかまわず、かなりのところまできている彼女を、さらにはげしく突きつづけました。その時、私は下腹部に電気のような刺激
がくわえられるのを感じました。彼女の指が座った私のふともものつけねにいつのまにかのびていたのです。彼女はあと少しで絶頂に手が届くというこの時にも、私を歓ばせようとしているのでした。
私はそんな彼女のおもいやりに感動しながら、さらにペニスをもつ手に渾身の力をこめました。
やがてCさんは、肩をこまかくふるわせ、何度も首をのけぞらせては、「アッ」という短い声を立て続けにあげて、だんだんちかづいてきたあの瞬間を私につげながらも、私をこすりつづけることはやめることなく、
それどころかいっそうその指に力をこめるのでした。
Cさんをとらえていた肌の震えが目にみえてはげしくなって全身にひろがったと思うと、その全身がにわかに硬直しだし、腰のあたりがうきあがっていき、両足をふんばるようにして彼女の体は弓なりにそりかえりました。
「あー」という物凄い声がほとばしり出ると同時に、腰がいまにもおれんばりにそりかえり、一瞬その姿勢のまま凍りついたようになってから、彼女はゆっくりとシーツに体をおろしていきました。その瞬間、私もまた、
声をはりあげざま、体のなかのすべてのものがはみだしていくような感覚にみまわれて、目の前が真っ白になって、Cさんの指をはさみこんだまま彼女の上に崩れるように倒れていきました。

レズバーでついついナンパを。


先日、新宿のある場所にあるレズバーに行ってきました。
レズバーと言っても、中には普通のバーというか飲み屋という感じでした。
何か特別なイベント等を行う店というよりは、ただレズの人が集まって雑談をするという感じでした。
私はとりあえず席に座ると、ビールを頼みました。

マスターはギャル系の女の子でしたが、話し方はしっかりとしており、意外と育ちは良さそうに感じました。
そして、そのマスターと話をしていると、地元が同じ台東区だということでかなり盛り上がり、
地元トークや恋バナに花を咲かせました。
そうしていると周りに自然と常連さんが集まってきました。

その中で、話が盛り上がるうちに一人の女性が私に親しげに、ボディタッチを繰り返してきます。
振りかえると、彼女はうれしそうな顔をして微笑みます。
流れ的に、私も彼女と仲良くなりお互いにいろいろと話を始めました。
彼女はこのお店の常連らしくAという名前だそうです。

Aは、見た目はハーフっぽく目の周りはアイシャドーで真っ黒です。
服装も、女性ロック歌手がしそうな革ジャンとジーンズをはいています。
それから、髪型は金髪で短髪と、もう本当にロッカーという感じですね。
A「ここはじめなん?」
私「そうです。普段レズの人と会えることってないから、一度来てみたかったんだよね」
A「ここおもろいよ。仲良くなって普段合うようになった人も多いし。」
という具合に、お店の話をしているうちに、お互いの話に及ぶようになりました。

Aは見た目通り、バンドを組んでいるらしく3年前に神戸から上京をしたらしいです。
しかし、鳴かず飛ばずで音楽で生計を立てているというよりは、普段はウェイターのバイトをして糊口をしのいでいるようです。
そんな私も、一時期フリーターをしていたので彼女に対して親近感を抱くようになりました。

私も彼女に今までの人生のことや、付き合った人の話をしているうちに、
彼女も真剣に話を聞いてくれていたので、とても楽しい時間を過ごしました。
そして、私は自然と彼女のことが好きになり、この後も一緒に過ごしたくなりました。
私「またどっかで飲み直さない?」
A「いいね、ビジホの部屋とって朝まで飲もうよ。」

とうまい具合に私たちは、その後新宿のあるビジネスホテルに居ました。
はじめはお互いに、ビールを飲みあい話をしていましたが、二人してホテルに入った時点で目的はあれです。
私たちは二人して服を脱ぎ、裸で抱き合い私は彼女のピンクの乳首をしゃぶっていました。
彼女は、見た目とは違い子猫のような声で喘ぎます。

その後は、彼女持参のバイブでお互いに刺激をしあい、私は彼女のアソコを思いっきりつきまくりました。
A「やばいってぇぇぇー こんなん初めて!!」と言わしめたときは勝った!と思いました。
そして、私たちは朝方になるまで乳繰り合いを繰り返し、女同士の夜の運動会を繰り広げました。

女の子同士


、私はできるだけ目立ちたくない。できるだけ人間と関わりたくない。
なぜなら、他の人のように男性を愛せないから。
女が女を愛するということは世間一般からしたら異様なことなのだから。
私は大学で医療関係の勉強をしている。友達は少ない。自分から作ろうとはしていないのもあるが。
友達になってしまうと恋に落ちてしまうからだ。
私には密かに想いを寄せている人がいる。同じ授業を受けている金髪の女の子だ。
その子は明らかに浮いた存在で、一言でいえばヤンキーと言えるだろう。
あまり口数が多いわけではなく、その子も友達は少ない感じだった。
ある日のこと、授業中にお手洗いに行きたくなり、こっそりと席を立ちトイレへと急いだ。
お手洗いに着くと一つは使用中だった。私は、静かに用をたそうとした。
すると隣から小さな喘ぎ声が聞こえてきた。
「あぁ。やめて...。」
私は耳を大きくして声を聞いていた。
「ぐちゅぐちゅぐちゅ。」「ズッズッズッ。」いやらしい音が空間に漂った。
「あぁ。もうイッちゃう!」
女の声は頂点を達したのか聞こえなくなった。
私は急いでその場から立ち去ろうと思い、手を洗っていた。
ガチャっともう一つのドアが開き、金髪の女の子が出てきた。その奥の便器には淫らな格好をした女の子が涙目でグッタリとしていた。
「あんた、盗み聞きしてたの?」金髪の女の子が聞いてきた。
私はパニックになり言葉が出てこない。
女の子はニヤッと笑い、私の耳元で囁いた。
「ああ。あんたもそっちの人間か。今度、可愛がってあげる。」
不覚なことに私の感情がバレてしまった。私が女しか愛せない人間だということは誰にも気づかれたくなかったのに。
しかし金髪の女の子はすぐに行動に移してきた。
放課後、体育倉庫に呼び出し、静まり返った場所で私の身体を舐めまわしてきた。
もともと敏感な私の身体はどんどん熱くなっていった。
細くて長い指が私の中に入ってきて私は、つい声が漏れてしまった。
「もしかして初めて?じゃぁ、優しくかき混ぜてあげる。」
女の子の色っぽい声に私は萌えていた。
徐々に指の動きが速くなり、私の頭は真っ白になっていった。
とうとう、お漏らしをしてしまうほど絶頂に達していた。
女の子はニヤッと笑い、満足そうだった。
それからというもの、時間があれば身体を預けるようになってしまった。
しかし女の子同士のSEXの為、繋がることはできない。
だから私は、必死で陰部を舐めまわした。
感じる顔がセクシーで美しくて、もっとしたいという高揚感に襲われていた。
卒業するまで、私たちは何度も身体を重ねた。
たまに違う女の子が加わり、道具を使って3Pをすることもあったが、私は金髪の子を愛していたため、二人きりのSEXが幸せだった。
卒業してからは会ってはいないが、今でも私は愛しています。

丸裸にした上司


上司の運転する車は街なかを彼女らしい荒っぽい運転で、つっぱしりました。それでも赤信号ではきちんととまり、横断歩道に人がいるときは必ず減速して安全走行にきりかえました。
30分ほどてで、小高い丘の中腹にある大きなマンションに到着しました。「私の住いよ」エレベーターで5階にあがってすぐの部屋のドアを、上司は開けました。
「きれいな部屋ですね」「古いでしょ」上司はあまりしゃべりたくないようでした。さっきからじっと、私をみつめています。私は上司に歩みよりました。上司は私をだきよせ、私の唇に自分の唇を重ねてきました。
上司の舌が凄い圧力で私の舌にからみつきました。私はすかさず、まだ外出着をつけたままの上司のスカートの上から、Vゾーンをつかんで、恥骨のあたりにスカートの生地ごしに指をこじいれました。しばらくそこをさすってから、私はスカートをたくしあげ、上司のふとももに手をすべらせて下着に締め付けられた下腹部までその手をあげていくと、ストッキングをビリビリと音をたててひきずりおろしてから、もう片方の手を下着のなかにさしいれました。
その間にも私は、上司のディープなキスに息をつまらせ、また上司の手もまた私の股間をこちらは下着の上からですが裂け目のなかにまで突き入れてきていて、二人ともどちらを先にイカせるかに躍起になっているのでした。
私の指がダイレクトに上司の股の襞をかき分け、突起をさすり、裂け目につきいれていましたので、そのうち上司の私を攻める力がうすれていき、やがて私の肩にすがりつくようにだきついてきました。
私は上司が私のテクニックに破れたことをしると、指にさらに力をこめて上司の凸部と凹部をもみこすり続けました。「ああー」という、これまできいたこともないような上司の喘ぎ声が私の耳にひびきました。上司の全身が強張り、あしがつっぱたようになって、背筋が反り返ったと思うと、一瞬にしてその体が私の体に脱力したままもたれかかってきました。私は上司のコートをぬがし、ブラウスも、スカートもぬがせました。下着はストッキングごととりさり、上司を全裸にしてから、ソファの上に横たえました。上司は私にイカされたことで、もう私のいいなりになっていました。高慢で、居丈高な上司を私はこうして丸裸にしたのでした。
上司は私のブラウスの衿に手をかけ、私にも脱ぐよううながしました。「まって。もうあなたに命令はされないわ」私は一息いれてから、ゆっくりと着ているものをぬぎだしました。
上司は私の裸を、まぶしそうにみつめました。裸でよこたわる上司の肌は、さすがに五十代女のたるみや皺がかくしきれません。それでも、彼女の股間にのぞく、女の性器は分厚く、若い私の目にはとても逞しそうにみえました。私はいつか、今の立場が逆転するような予感をそのときおぼえました。

いとこのお姉ちゃん


私には小さい頃から遊んでくれたいとこがいます。
私より4つ年上です。
今はそのいとこのAお姉ちゃんは東京で1人暮らしをしていて、私が大学に進学を決めたのもAお姉ちゃんがいたからです。
大学に進学してもちょっとした悩みがあると、私はAお姉ちゃんの部屋に遊びに行き、恋愛相談をしたりしていました。

Aお姉ちゃんは大人の女性って感じで私はずっと憧れていました。
いつも憧れの存在で、私は少女マンガから飛び出してきたようなAお姉ちゃんがいとこにいてすごく嬉しかったんです。

そんなある日、私には彼氏が出来ました。
Aお姉ちゃんもすごく喜んでくれて、私とお祝いの食事をしたりしていました。
「これ大げさだよ〜」
「だってUちゃんもようやく大人になれるんだもん」
「大人って・・Aお姉ちゃんいやらしい〜」
私は無邪気にはしゃいでいました。

でもその恋は一瞬で終わってしまいました。
彼は私が重たかったようです。
しかも、3回目くらいのデートで部屋に行き、その場で強引にされそうになってしまいました。
私がそれを拒むと、それ彼はあっさり「別れよう」と言われ、振られてしまいました。

私はAお姉ちゃんの家で泣きじゃくりました。
「彼はたぶん私の身体目的だったの。だからセックス出来ないってわかったら別れるって・・」
私は涙が止まりませんでした。

その時です。
Aお姉ちゃんは私にキスをしてきました。
私が泣きじゃくっていた時の不意打ちで何が起こったのかわかりませんでした。
でもAお姉ちゃんの唇は柔らかくて、そのキスを受け入れました。

「私、まだ処女なの・・」
「うん、優しくしてあげる」

Aお姉ちゃんの愛撫は初めての私には刺激的すぎました。
私は全身が性感帯になってしまったように何をされても感じてしまいました。
「あぁAお姉ちゃん気持ちいいよぉ、、」
「じゃぁここは?」
Aお姉ちゃんがクリとアソコを触ると、自分で触っていた時とは比べ物にならないくらいの快感でした。
「あぁあ〜ダメぇ〜」
Aお姉ちゃんはさらにバイブを取り出し、私のアソコにゆっくりとゆっくりと挿れ、そして私の膜をそおっと破っていきました。
私は出血しましたが、痛みはほとんどありませんでした。
「お姉ちゃんに捧げられて幸せ」
「私もUちゃんとこんな事が出来るなんて幸せだよ」

少し休憩すると今度は本当に私はAお姉ちゃんにバイブを挿れられ、私はその快感に腰を動かしバイブを受け入れました。
「あぁぁ〜、ダメぇ、気持ちいぃっ、気持ちいぃよAお姉ちゃん、あぁAおねえちゃぁぁぁんっ!」
私はビクンビクンと身体をしならせながらイッてしまいました。
私はたった2回目で女の悦びを知りました。

それからもAお姉ちゃんとは今の関係を続けています。
今では私の方がレズに積極的です。