何とか三回まで。

その日は男女が同じぐらいの数で、全体で十人ちょっといました。
大体こういうグループセックスの会は単独参加の男性が払うお金で成り立つという話なので、これは珍しい形なのかも知れまえん。
あるいは、単独女性がちょっと多く参加したか。
私としては、別にどっちでもかまいません。
よさそうな女性が多く参加してくれているなら、それで充分です。
同時に二人としたり、男性二人と一人の女性を相手にしたり、というのも楽しいです。
しかし一対一で相手が変わり続けるというのもグループセックスの一つで、それはそれで問題ないと思うのです。
とにかく、楽しめればいいのです。
一人目の相手は、ちょっとアイドルっぽい可愛い子でした。
とりあえずラッキーといえるでしょう。
付き合うならまだしも、セックスするだけならまずそのテクニックや体の反応が第一ですが、美人であることに越したことはありません。
彼女は積極的にフェラしてくれた後は、すぐに騎乗位をさせてほしいといってきました。体が温まる前にそれでいいのかと思いますが、女性の要望には出来る限り応じるべきでしょう。
いわれたとおりに寝転がると、慣れた様子で一物を掴んで自分の中に迎え入れていきます。
悩ましげに腰をくねらせ、上下するよりこすりつける形で動きます。
そしてその場でぐるりと回転する技を見せてくれました。御所車とか言うと思います。正面から入れているだけでは味わえない感覚に一物が震えます。
次の子は、正常位希望。希望というか、特に何も希望しなかったので普通の形になりました。
反応は悪くなく、上々といったところ。
二回目を終えると、少数ながら疲れて休む男性が出てきて、女性が余り始めます。
二人に左右から舐めてもらい、騎乗位と顔面騎乗というお決まりの形で相手をします。
三回目を終え、私もギブアップ。なかなか楽しいひと時でした。