余裕を持って参加する。

参加費のさほどかからないグループセックスの集会。
そういう会だけに、そう広い場所とは行きませんでした。
しかしそれは逆に熱気のある空間だとも言えます。
参加者は十人ちょっと。
男性が多いです。
初心者だと、女性にあぶれると不安になるかもしれません。
実は、そうでもありません。むしろ男性が多いほうが楽しいものです。
まず、一人の女性に二人で向かいます。
女性は左右に私たちを立たせ、楽しそうに一本ずつ一物を口に含んで立たせてくれます。そして手でしごき、引っ張りよせて交互に舐め、咥え込んでいきます。
舐め疲れてきたと見ると、次に私たちが責める番。
女性器を左右から舐め上げ、乳房をもみ、徐々に興奮を高めていきます。
そして挿入。
女性器は一つで、一物は二本。
普通に考えればその答えは一人が待つか、後ろに入れるか。
しかしこういうグループセックスの場での答えは二本同時に女性器に入れる、です。
二人とも並みの大きさですが、余裕で入ります。
一物同士が擦れあいますが、気にしません。女性の喜びようを見ていると細かいことは吹っ飛びます。
出すと、気力を回復するためにも別の相手を求めます。
相手が次々変わるほうが元気になるものです。
次の女性にも、男二人で挑みます。
私が横から咥えてもらい、もう一人がパイズリしてもらうなどアクロバットに責めます。
そして今度は、私が騎乗位をして、もう一人が後ろから攻めました。女性器でもいいのですが、女性が後ろを希望したのです。
こういう場では基本女性が優先なので、前に二本挿ししたいなどと強要は出来ません。
それに後ろがいいという女性なら、後ろのほうが興奮してくれるのでしょう、ならその方がいいのです。
二発目もそうして終わり、その日はそれで終わりにしておきました。無理をして三発目を出してもよかったのですが、参加費も安いことですし、そうガツガツする意味もないと思えたのです。