先生がまさかレズだったなんて

Qさんは私の俳句の師匠で、俳句の会の旅行のときなどはいつも、ごいっしょさせていただくのでした。

もう60はこえておられるのですが、もともと美形の顔立ちは、とてもそんな年齢にはおもえませんでした。
こんどの旅行は20名の生徒さんたちと一緒で、私は幸いにも先生と同じ部屋で、夜はならべられた布団に横になりいろいろ俳句にまつわるお話を楽しくきかせていただきました。
その先生が、私の布団に入ってこられたのは、夜中の1時ぐらいのことでしょうか。

先生は私を抱きしめ、唇を私のそれに重ねてきました。
私は先生より20以上若く、最初は笑ってゆるしていましたが、そのうち手が私の浴衣の裾を開いて下腹部にのびてきたときはさすがにちょっと引きました。
すると先生は私のなかに指さしいれ、特別敏感な部分をこすりだしたのです。
先生は女性にしては大柄な人で、その先生に上からのられた小柄な私は、動くことができずに、いたずらに息をはずませていました。

先生がレズだなんてちっとも知らなかった私は、困ってしまい、たしなめるように「やめてください」と言おうとしましたが、股間に走った電気のような快感に、口から出たのはウッという声だけでした。
先生の手がすばやく私から下着をとりさりました。

先生のレズのテクニックは巧みに私を絶頂にみちびいていき、我知らず私はイッていました。
それからは先生をうけいれるようになった私は、先生が私のまたぐらに自分のあしをからませ、いわゆる貝合わせという、芯と芯をすりあわる行為を始めた時には、自分もあわせて腰をふりつづけて、ほとんど同時に先生も私もイクことができたのでした。