冬こそ野獣になれ

夏は身も心も開放的になるから女の子も入れ食いだけど、じゃあ冬はナンパに向いてない?いやいや、そんなことはないんだぜ!

まず狙い目が忘年会シーズン。ちょっと賑やかな駅前の繁華街や飲み屋が集まってるところなんかがイイ。
ひとりで歩いていて時間帯からいって明らかに二次会、三次会から抜け出してきたような女の子にロックオンだ。
人間、アルコールが入っていると危機感やモラルが多少なりとも鈍るもんだろ?
普段だったら話しかけても鼻にも引っ掛けてもらえずシカトされてしまうようなガードの固い女の子も、この時だったら落とせてしまうかもしれないわけだ。

俺の体験談をひとつ話そう。
あれは浜松のモール街だった。時間は十時ごろで、12月の半ばでイルミネーションがまだ残っていたな。カップルが目につく季節だ。
俺は二時間ほど前から女の子に声をかけることを繰り返していた。もちろんナンパなんてのは運だから、無視されて当たり前だ。寒くなったらコンビニに入ったりして俺は粘っていた。
そして白いコートを着たショートカットの女の子に声をかけたとき、ピンときた。「あ、このコ押せばイケる(ヤレる)・・・!」とな。感覚だ。微妙に目が熱っぽいというかアルコールが入ってる感じもしたしな。
もう、獲物が腹を見せて無防備に寝ているようなもんだった。素通りする方がスカタンだ。
案の定忘年会で強くないのにアルコールを飲んで、酔い覚ましに駅までふらふらしていたらしい。

そこからは口八丁だ。お茶を奢って、相手を褒めまくる。あざとくない程度にな。
あとはもうホテルだ。彼女はもう酔いが醒めてるっぽかったが気付かないふりでシャワーも浴びずにベッドで一回戦をした。
おっぱいを少し強めにつぶすように揉んだら顔は恥かしそうにしたくせにアソコが一段と濡れてエロかった。

寒いときは女の子を抱くに限る。