出会いは、彼女のドタキャンから

この日は、札幌雪祭りを彼女と一緒に堪能する予定だったのですが、突然の彼女からのドタキャンに、「仕方ない」と言いつつも、待ち合わせ場所に来ていた私は少しへこんでしまいました。

このまま帰るのも味気なかったので、お昼にとラーメン屋さんへいき、ラーメンを食べていました。
すると、お店も混雑してきて、人が沢山にぎわってきたのです。
そこへ、席がないからと、一人の女性と相席をすることになったのです。
女性は少し遠慮しがちな感じで、座ってきたのでした。
彼女に思わず話しかけると、彼女も彼氏からドタキャンされて、ここでラーメンを食べてから帰ろうとしていたところだったそうです。
私と同じだと思い、一緒に雪祭りに行くことになったのです。

彼女との時間もすごく楽しく、彼女もまた楽しんでくれました。
お互いに、彼氏彼女はいますが、この日は私たちはお互いに忘れてすごしていました。

雪祭りを楽しみ、近くに会ったバーに行き、ほろ酔い気分になった私たちは、そのままラブホに向かうのでした。
そして、私たちは求め合うようにセックスをするのでした。

彼女とのセックスの相性はよく、私たちは、その後もセフレとして今でもお付き合いをしています。
つきに2,3回ほどセックスをする間柄で、雪祭りでのドタキャンはきっと、運命だったのではないかと思うほどでした。

付き合っている彼女とはまた違った魅力を持っている彼女は、すごく女子力があり、彼氏に少しやきもちを焼いてしまいます。