出張が楽しみに。

補正下着を販売しているネズミ講の会社の総務部で働いている20代の会社員です。社長の怪しい講習会のサポート係りとして毎月福岡から東京に出張することになりました。
講習会は3日間あるのですが、毎日夕方には終わるので夜は暇なんです。
最初は同僚と晩御飯を食べにお洒落なお店に行ったりして楽しかったのですが、同僚が講習会の会場として使っているホテルの従業員の一人と良い感じになってしまって、一人ぼっちで夜を過ごさなければいけなくなってしまったんです。
そこで、一人でお店に入って御飯食べたことが無いので嫌だなと思い、出張から戻ってすぐに出会い系サイトに登録してみました。
そしたら、凄い数のメールが来てびっくりしました。出張のある日の夜に、ご飯を付き合ってくれる人に絞り込んでやり取りを続けて、30代の自称イケメン会社員と次の出張の時に会う約束をしました。
待望の東京出張の日がやってきて、仕事なのにウキウキして同僚に感づかれそうになって焦りました。無事仕事が終わり夜に待ち合わせ場所で落ち合ってお勧めの居酒屋に連れて行って貰いました。
二人で焼き鳥やおでんを食べながら日本酒を沢山飲んで楽しく過ごせたんです。居酒屋を出た後、どうする?ってなった時に不意にキスをされてホテルに行こうかと耳元で囁かれて思わずコクリと頷いてしまいました。
ホテルの部屋に入るなり、ベッドに押し倒されて着ていたスーツのスカートを捲り上げられてパンツが濡れてるよとストッキング越しにアソコを指でなぞられて、体が熱くなってくるのが解りました。
お互いに服を脱ぎ捨てて、69の状態から四つん這いにさせられて、後ろから彼の肉茎が私の中に押し入ってきました。あまりの気持ち良さに腰を振りまくって直ぐにイッてしまいました。
出張がある日はもう寂しくなくなったというか、出張が楽しみになって毎回違う男性と会えるので、わくわくしてしまいます。