初めてのハプニングバー体験記

僕が20代の頃、非常にお世話になった知り合いの社長さんに飲みに連れて行ってもらいました。お高めの居酒屋にて仕事について熱く語った後、向かう先はキャバクラかと思いきや、ハプニングバーでした。
某市の繁華街、そのさらに裏通りの一角にあるそのお店。外観は普通の飲み屋に見えましたが、エントランスに入ると異様な雰囲気が・・・。身分証の提示があり、コピー取られた時点で僕のチキンハートは爆発しそうでした。
社長さんは何やら色々話していたようで、ひょっとするとお金のやりとりがあったかもしれませんが、そこはよく見えませんでした。自分にとってはとても信頼できる社長さんだったので、大丈夫だと自分に言い聞かせながら入店しました。
店の内装は普通のスナックを広くした感じで、区分けされたブースに置かれてあるソファーはまるで映画に出てくるマフィアがたむろするような雰囲気を醸し出していてエキゾチックでした。
社長さんの知り合いと思しき女性二人が近づいてきて、ついに僕もプレイスペースへ。
結果からいうと、性的な行為はキスと若干のおさわりぐらいでした。連れてこられた身分としては、社長さんの目が気になり、それが精一杯でした。
しかしながら初めてのハプニングバー体験を存分に楽しみ、興奮した自覚はあります。
セフレやカップル同士でくるのが一般的(?)だと知ったのは、それから随分経ってからでした。男性客が単独で来るのは好ましくないということもわかり、それからは行っていませんが、機会があったら是非また行きたいです。
そして今度はもっと過激なことにチャレンジしたいと思ってます。

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