初めては19歳~20歳くらいでした。

紹介してもらったバイト先の年上の男性でした。
一年働いてクビになったのですが、その後お付き合いをする事になりました。
その男性の家に初めてお邪魔した時に私は処女を失くしました。
高校を卒業後その時に出会い系で知り合い付き合っていた人とラブホへ行ったことが一度だけあったのですが、勃たず…。
寝不足だった私は失礼なことに爆睡してしまったのです。
それも私がキスした時に舌を入れてきたからだと言われました。
そんな感じで私の初めてはお預けになってしまったのです。
その時の彼氏とは数日後別れました。

バイト先の年上の男性は私からしたら変わった人でした。

「初めてだって言うから、気持ちよくしてあげる」

と言ってコップに透明な液体を入れて私に私ました。

「ちょっと苦いけど、一気に飲んで。そしたら本当に気持ちよくなれるから」

正直怖かったのですが、一気飲み。
本当に苦くて吐き出しそうでした。
初めてなのに本当に気持ちよくて、でも最後までは出来ず終わりました。
初めては後も痛いのですね。

それからその液体を渡されて数回セックスをしていたのですが、ある日言われまいた。

「ねぇ、縛っていい?」

その男性はアブノーマルな人だったのです。
良いも悪いも答えないうちから赤い縄で縛られていきました。
小さい胸が強調され、股縄を通され足を広げられ体の自由を奪われていきました。
恥ずかしさを感じずにはいられないあられもない姿に男性は悪魔のような笑みを浮かべて私を弄り始めました。

「濡れてるよぉ?ヤらしいね。こういうの好きなんだ」

そう言って敏感な部分を刺激していかれると、どんなに恥ずかしい格好をしていても感じてしまい先を期待してる自分がいました。
じらさないで、もっと触って。
そう思っていても、これ以上淫乱だと思われたくなくて口に出来ずもどかしい気持ちを我慢していました。

いいだけ弄られ何度もイかされ、写真を撮られやっと聞いた言葉は

「欲しいって言ってごらんよ」

意地悪な男だでした。
本当に意地悪な男でした。

「俺のコレ、入れてって言ってごらんよ。でないと挿れてあげないよ?」

悪魔に見えました。
ですが、もう我慢できなかったので言われた通り言いました。
ニヤリと笑い、一気に挿れられた時声を抑えられずにいる私を楽しそうに見ていました。
やっと欲しいものが貰えたのに、イキそうになるとイカせてくれない。
もどかしく思っていると

「イカせてって言えよ」

悪魔はささやきその言葉に従いました。

その後、縄を外しながら悪戯するように触れられ感じてしまっている私を見て面白そうに笑っていました。