北海道が離婚率ナンバーワンの理由

転勤で帯広市に三年間住んでおりました。冬はとても寒く、かと言って陽射しもとても強かったことが印象に残っています。そんな厳しい自然環境で育まれたからでしょう。
三月の私の送別会の時です。二次会、三次会とハシゴするうちに一人減り、二人減り、とうとう女性上司と二人っきりになりました。彼女は49才、二度の離婚歴有り。
二人の子供は社会人と、札幌の大学生。そんな身の上話を聞いているうちにほろ酔い加減で、女の弱さみたいなものもちらほら垣間見えてしまう。
午前三時を過ぎると、開いている店も少なくなり、じゃあ締めはコーヒーでも!とネットカフェへとレッツGO!お互いにへべれけに酔っていたわけでもありません。それなりの好意はきっとあったかもしれません。
きっと酔ったふりをして、行くところまで行きたかったのでしょう。
これで最後だからと。年齢もひと回り以上離れているのです。三年目にして初めて彼女の手に触れ、胸を揉み、唇を重ねました。何となくそうなったのです。怖いおばさんだと思っていた上司が、とても可愛くしなだれかかってきたのです。
まさぐる手をゆっくりと下ろしてゆくと、深い繁みの奥はぐっしょりと濡れていました。「15年振りなの」私の首に手を回し、上目づかいにそう言うのです。私は彼女の下半身を露出させ、15年ぶりの刺激を与えることを決心しました。
それが私に出来る三年間の恩返しだと思ったのも少しあります。これが最初で最後なのだとも思いました。愛撫も必要なく、そそり立つものをゆっくりと挿入すると、ねっとりと絡みつかれ、彼女の中に溶けて行きました。
明け方、どやどやと店が混んで来たので目覚めました。私たちは上司と部下に戻り、何食わぬ顔で店を出て別れました。陽射しはすでに高く、残雪がゆっくりと溶けていました。

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