単身赴任中のセックスフレンドの「黒ずんだ乳首」と「舌技」

30代の時に3年半、単身赴任を経験しました。福岡の支店に異動になったのですが、当時、ひとり娘が小学生になったばかり。転校させるのはかわいそうですし、会社からは「4~5年の赴任」と言われていましたので、私が単身で赴任することにしたのです。
仕事に関しても、男としても「脂が乗る」年代。妻と離れた一人暮らしとなれば、当然、「夜の友」が欲しくなります。
今なら、ネットを使ってかんたんに女性と出会えるでしょうが、当時はまだインターネットがほとんど普及していない時代です。私は、たまに風俗を利用しながら、同時にあちこちの飲み屋を訪れ、「出会い」を求めました。
そして、赴任7ヶ月で、願ったりかなったりの女性と出会い、セックスフレンドになることができたのです。相手は、郷土料理の店を経営している、女主人。40代後半の、少しケバ目の美人でした。
「バツ2」で、今は独身。彼女のその状況も、私には理想的でした。何度か、店の「看板」まで居残って、ついに、閉店後、彼女の家に招かれるところまで行ったときのうれしさ! 10代の時の「童貞喪失」に匹敵するほどの、感激を味わったものです。
彼女は年齢相応の体をしていました。その年代の女性とセックスするのは初めてでしたが、なにしろ女に飢えていましたので、その衰えた肉体すら新鮮に感じられました。黒ずんだ乳首がなんともヒワイでした。
さすが、大ベテランです。その舌技は、ほとんどプロ級。彼女はいわゆる「69」のセックスが大好きで、長時間の「69」を求めてきます。私ももちろんそれに応じるのですが、そのテクニックに、思わず口の中で発射。そのあと、第2ラウンドで「本番」ということも少なくありませんでした。
3年後、再び異動になり、本社へ戻ることになったときのさみしさ。最高のセフレとの別れは、本当に名残惜しいものでした。東京へ戻る前夜、彼女との最後のセックスでも「69」を堪能。彼女の口の中で、2発連発してしまいました。
あの黒ずんだ乳首と舌技を、今でもたまに思い出して興奮しています。