受験宿泊だったのですが…

大学受験の為、仙台駅近くのホテルに予約をし、宿泊した時のことです。私は浪人しており、今年こそはと仙台へ乗り込みました。新幹線の隣の席に、中学校時代の初恋の女の子が座っていたのは偶然にしてもとても驚きました。彼女は前年に仙台の医科系の大学合格してる1年生。実家へ帰省し、その日仙台へ戻るところでした。お付き合いらしいこともあまり出来なかった中学生時代。一番の思い出は、市内の祭りで、不良たちに絡まれていた彼女と友人たち数人を私たち数名の男たちが機転を利かせて逃がしてあげたことでした。それは彼女も良く覚えていたようです。昔話や、お互い最近の自分の事などを話し、仙台までの道のりはあっという間に過ぎました。仙台駅に到着し、これでお別れというのもなんだか淋しく、明日試験だけど、チョッとお酒でも飲んで話ししようか?となったのです。私が予約しているホテルは駅から徒歩で5分ほどの場所。とりあえず荷物を置きに一生に行き、部屋へ荷物を置いて、夕方の仙台市内へ出かけて行きました。
私は、仙台は初めての土地で、何処にどんなお店があるのかも知らないので、彼女に任せきり。二十歳前後の男女が良い感じの場所を教えてくれました。お互い、結構飲んじゃった感じで、時間も遅くなり、私も気持ちが大きくなっていたのでしょう。「さきのホテルでもう少し一緒にいない?」と誘ってみたのです。彼女も仙台では親元離れて一人暮らし。何かが切れたように、嬉しそうにホテルへ向かいました。
ホテルについて、もう少し飲もうかと部屋のビールを開け、飲んでいるうちに二人はベタベタ・イチャイチャと始めたのです。「ここまで来たらやっちゃうでしょう」と彼女をベッドへ抱きかかえ、シャワーも浴びずに始めました。もしかしたら、二度と会わないかもしれない初恋の相手とのセックス。お互いそう思っていたのかもしれません。結構激しかったです。お互い舐めて舐められ色々し続けました。二十歳の二人ですから、最高の気持ちのまま、何度もしてしまいました。
そして、その翌朝のことは良く覚えていません。大学の受験には、とりあえず向かっていました。電柱に頭をぶつけて切ったことだけは覚えています。
結果、仙台の大学の試験は不合格でした。試験のことは覚えていませんが、彼女との過ごした前日の新幹線の中から、夜の出来事までは鮮明に覚えています。彼女のオッパイの形・アソコの形・色・匂い、肌の感触すべて覚えています。以来、数年経ちますが、色々なメディアで「仙台」の名を聞く度、「初恋の女性とのセックス&受験失敗」の記憶が甦り、苦笑いしてしまいます。

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