同性の親友からの愛を受け入れた日

僕には小学校から高校までずっとサッカー部で一緒だった親友がいます。
大学は別になりましたがいまだに交流は続いている僕達。
何でも相談ができる、悩みも打ち明けられる、そんな関係の二人です。
しかし先日彼の家に泊まりに行った時、彼の口から衝撃のカミングアウトを聞くことに。

久しぶりにサッカーを高校時代の同級生達と楽しんだ僕達。
その後はひとり暮らしの親友の家に泊まる予定になっていました。
シャワーを浴びた後はいつも通りどうでもいい話をしながらゴロゴロ。

ところが突然僕の上に乗っかってきた親友。
身動きが取れない僕をくすぐったりしてきます。
抵抗する僕と攻める彼、イチャイチャしてる様。

すると僕の股間あたりに、何かが当たる感触が…。
それに気付いて「おい、なんで勃起してんだよ!」と笑って尋ねる僕。
急に真剣な顔になって僕を見つめた彼が「俺、ずっと男にしか興味なかったんだ…」と驚きの一言を放ちました。
しばらく言葉が出ない私に向かって、「小学校の時からずっと好きだった」と言う彼。

どうやら彼は僕のことがずっと好きだったそうです。
でも受け入れられるわけもないと思い、ずっと心の中に秘めて過ごしてきたとのこと。
彼が何人かの男性と付き合った経験があったなんてことも初耳。
知らなかったことを親友として、少し寂しく感じたりもしました。

正直僕は同性愛の趣味はありません。
でも目の前にいる真剣な顔の親友。
人間としては大好きですし、彼が喜ぶなら一度くらい…。
そう思って目を閉じると、彼は舌を捻じ込んできました。

ところが彼はキスだけでは満足できなかった…。
手際良く僕の服を脱がしていき全裸にさせられしまう僕。
もう目の前にいる彼は目の色が変わっていて、もはや僕の知っている親友とは違う人みたいです。
服を脱ぎ捨てた彼の激しく勃起したペニスが嫌でも目に入ってきます。

彼は僕が動けないように押さえつけると、ペニスを激しくフェラし始めてきました。
男性に興味がなくても、舐められたら勃つんですね。
彼の口に収まりきらないほどに勃起してしまった僕。
乳首や肛門を攻めてくる彼の舌の快感に、もう好きなようにしてくれって感じでした。

彼はローションを出してくると僕のペニスや肛門、睾丸に垂らしてきます。
そして自らコンドームを装着すると、僕の足を大きく開いてくるのです。
さすがに「本当に挿れる気なのか?」と聞いてしまった僕。
少し寂しそうな顔で「ダメか?」と聞かれては、とても首を振るなんてことはできません。
正直怖かったですし、かなり悩みましたけど…。
「挿れていいぞ…」という僕の言葉に笑顔になった彼は、そのままズブズブと狭いアナルへと肉棒を侵入してきました。

男性とした経験がある彼は「痛くないか?」とか色々気遣ってくれました。
少し痛かったですが段々とアナルが熱くなってきて、彼に握られているペニスまでもよだれを垂らしています。
「好きだ」と言ってはキスをしてくる親友。
アナルを貫かれ、ペニスを握られ、舌を絡められた僕。
なんだか女性と楽しむよりも快感は強かった様な気がします。

親友は獣の様に腰を振って僕の中で果てると、すぐにビンビンになったままの僕にコンドームを装着。
今度は彼が僕の上に跨ってお尻をおろしてきました。
彼が多分お尻に力を入れていたのでしょう。
痛い位の締め付けが襲ってきて、僕はわずか数分で彼のアナルに撃沈。
それからは彼にフェラされ続け、何度も射精を繰り返しました。

結局僕は彼の家に3泊してしまい、その間中彼の長年の想いを叶えてあげました。
その日限りにしようと思っていたのに、誘われるとついパンツを脱いでしまう自分がいます。
彼の愛情が痛いほど伝わってきてしまうんですよね…。
ただこのまま関係を続けていっても良いのかと、自問自答する時間が増えてきた感じもします。