名古屋に行ってはじめてナンパしたときの話

去年の夏の終わり頃、俺は大好きなバンドのライブを見るために名古屋に行った。
彼女と別れたばかりで時間も有り余ってたし、一人旅もかねてかたっぱしから好きなバンドのライブを見に行ってた。
その夜のライブは大好きなバンドが2つ対バンするイベントで、1人だったけどめちゃくちゃテンション上がった。

名古屋で一泊して、翌日は夜行バスが出る夜まで特にすることもなかったから栄のあたりをぶらぶらした。
せっかく名古屋に来たんだからひつまぶしでも食べようかなーと思って百貨店の中の有名なお店に食べに行った。
行列を並んでやっと座れたと思ったら、隣に帽子を深くかぶった女の子がひとり座ってきたのに気がついた。
女の子1人で、こんなところでごはんってあんまり見ないよなーと思って食べてたら、女の子が話かけてきた。
「ひつまぶしって美味しいけど、ちょっと食べ方ややこしい気がしますよね…私だけかな?」
その時には帽子を取ってて、よく見たらすごく俺好みの、かわいい子だった。
いきなりのことに緊張しちゃって、ちょっと裏返ったような声で
「そんなことないですよ!俺もあんまりよくわからないし…」
って返したら、声裏返ったのが面白かったのかめっちゃ笑ってた。
話をしてたら、その子は優里ちゃんという秋田出身の子で、
俺と同じように昨日好きなバンドのライブを見るために名古屋に来たみたいで、今日の夜のバスで帰るという。
ひつまぶしを食べ終わったところで思い切って、
この後一緒にぶらぶらしない?
って聞いたら、
いいですよー!ってびっくりするほどあっさりOKしてくれた。
チキンな俺にとってはこれが初めてのナンパだったから内心は本当にバクバクだった。
俺は名古屋にはほとんど来たことなかったけど、細い路地にある洒落たアクセサリーの店や雑貨屋を見たり、スイーツを食べたり優里ちゃんとの時間は本当に楽しかった。
時間はあっという間に過ぎて、俺のバスの時間まであと2時間になった時、ちょうどラブホみたいなところが見えた。
もうその時には優里ちゃんのことが好きになってた俺は、このまま別れるのもイヤだと思って誘ってみた。

優里ちゃんはちょっと困った顔をしたけど、恥ずかしそうに頷いてくれた。
部屋に入るともう我慢できなかった俺は優里ちゃんにキスをして、服の上から胸を揉んだ。
「…ん、あっ、ん…」
とかわいい声が聞こえた。服を脱がせると、優里ちゃんの胸は以外と大きくて、Eくらいだったと思う。
思いきりむしゃぶりつくと、さっきよりも大きな、切なそうな声にすごく興奮した。
「胸ではさんでみてよ」と言ったらその通りに、彼女は胸で俺のモノをはさんでくれた。
ゆさゆさ揺れる彼女の大きな胸に、俺のモノが包み込まれている。
これでいいの?という感じで見つめてくる視線に、俺の最後のリミッターが外れたような気がした。
気がつくとそのまま生で優里ちゃんの中に挿入していた。
さっきよりも一層大きく優里ちゃんの声が響いて、俺は優里ちゃんを抱きしめて一気に激しく腰を動かした。
優里ちゃんも俺の背中に爪を立てて、ギュッと抱きしめてくれた。
「…っ、イっちゃうよ…」
「っん、いいよ…私で気持ちよくなって…」
俺は急いで抜いて、優里ちゃんの胸の上で精子をぶちまけた。
少し飛びすぎたやつが口元に少しついてて、ものすごくエロかったのを覚えてる。
優里ちゃんもビクっと軽く震えて、ボーっとした感じになってた。

結局のところ俺たちはバスに遅刻し、そのまま朝までイチャイチャしながら一緒にいた。
新幹線で帰る間際に聞いたら優里ちゃんには彼氏がいたようで、うすうす感じていたけど変なところで純粋だった俺にはやっぱりショックだった。
今ではもう連絡はとっていないけど、でも実は1枚内緒で隠し撮りした写真が未だにスマホには残っていて、今でもオカズになっていたりする。

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