変態マン

私はこの頃、出会いがなく仕事場と自宅の往復をしていた。
そのおかげで常に恥ずかしながら飢えていた。仕事と自体は難なくこなし、ある程度順調な暮らしをしていた。
実家暮らしだ。さほど困るような失費はない。おかげで少し貯金もたまってきた。
ところがたわいもないきっかけが私を少し変えたのだ。いつも通り電車にのり通勤していた。
そして私は初めて痴漢にあった。どうすることもなく恐怖でおびえていのだが駅つくまで我慢していた。
それとなく胸とお尻を触られていた。そして駅に着く。駅に着いた途端、一人の男が四人くらいの人たちに連れ出された。
そう。こいつは常習犯で警察からマークされていたのだ。
少し警察の方とお話をしてこいつはあえなく逮捕された。
私は少しの安堵感と同時にとてつもなく不気味な感情が湧き上がってきた。
なぜかまた痴漢されされたいと思ってしまったのだ。
いままで何人かの男性と付き合ってのだが、こんな変態な感情は初めてだ。
それから私が町に出るたびに露出度があがってきた。
おかげでかるい痴漢ににも合うようになった。内心少しうれしかった。
露出度が上がるたびに私は人に良く見られるようになった。それもとても快感だった。
その快感のおかげでオナニーの回数がすごくふえた。
さらにナンパされたり、イベントなど素敵な男性と出会うこともふえて、いまでは充実したセックスライフとそもそもの人生を楽しんでいる。
私が変態になっただけで人生を幸せにしてくれたのだ。これからも快感を求めていくだろう。